自律神経失調症の症状にはどんなものがありますか

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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

自律神経失調症の症状にはどんなものがありますか

クリニックブログ

2017.10.04

自律神経失調症の症状にはどんなものがありますか

●自律神経失調症の症状にはどんなものがありますか?

 ⇒自律神経失調症の症状は非常に幅広くあります。まず、身体症状としては、めまい・ほてり・動悸・息切れ・頭痛・嘔気などの消化器症状・肩こり精神症状としてはうつ状態、意欲低下、不眠、イライラ感といったものが代表的なものです。

その症状からうつ病や更年期障害、低血糖症など様々な疾患と診断されてしまうこともありますし、そのような疾患が奥に潜んでいて隠れて合併していたということもあります。

●どうして自律神経失調症になるのですか?

 ⇒自律神経である交感神経(緊張・興奮に繋がる)と副交感神経(リラックスに繋がる)のバランスが崩れ、うまく切り替えができないのが自律神経失調症です。その原因としては遺伝的なものも一部あると考えられていますが、多くの人では何かしらのストレスが引き金になると考えられています。そのストレスは仕事上のものは勿論のこと、それ以外の環境変化や結婚などの嬉しい出来事でもありえます。その他にも生活のリズムが乱れることもトリガーになりますし、原因としてはうつ病の発症の原因となるものに近い部分があります。

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