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うつ病のいう「抑うつ気分」「意欲の減退」とは何でしょうか名古屋市栄の心療内科・精神科・メンタルクリニックのひだまりこころクリニック栄院が解説をしております

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クリニックブログ

2020.07.03

うつ病のいう「抑うつ気分」「意欲の減退」とは何でしょうか

うつ病でいう「抑うつ気分」や「意欲の減退」とはどのような状態を指すのでしょうか?

うつ病でいう「抑うつ気分」とは

「くよくよ考え事をしたり」、「むなしい気持ちがある」「気分が晴れない状態」「気が滅入る状態」「気持ちが重く沈んでいる状態」「気分が落ち込んでいる状態」「憂鬱な気持ち」「悲しい気持ち」「ブルーな気持ち」等、様々な表現が「抑うつ気分」に当てはまります。

うつ病の診断で重要なことは、このような自覚的な感情が、ほとんど一日中、またほぼ毎日続いていることが重要ではありますが、

「ふさぎ込んでいる」「うつむいていることが多い」「涙を流すことが多い」「涙もろさ」「落ち込みがち」「表情が乏しい」「元気がなさそう」といった自分以外の他者からの、観察内容からも、同様にほとんど一日中、またほぼ毎日継続していることが当てはまるかどうかという点も重要であるという事は大切です。

つまり、自覚症状だけではなく、他者からの観察事項も大切なのです。

うつ病の症状について心療内科が解説をしております

うつ病でいう「意欲の減退」とは

うつ病の診断でいう「意欲の減退」には、「興味や関心や喜びの喪失」「食欲などの低下」「会話や日常生活活動の減少」「気力の低下」などが挙げられます。

「興味や関心や喜びの喪失」では、これまで楽しめていたり笑ったりできていた行動や趣味に対して急に関心が薄れてしまい、そのような状態が1日中、更にはほぼ毎日継続することがあります。

「食欲などの低下」では、食事療法を行っていないにも関わらず、体重の減少を認めることもありますが、他にも「おいしいと感じられない」「食べたいと思えない」「おいしいと分かりづらく食べている喜びがない」などの表現を呈される方も見えます。しかし、若年の方の中には、体重の減少ではなく、むしろ適切な体重の増加を示さないこともあるので注意が必要です。

「会話や日常生活活動の減少」では口数が普段より低下したり、歯磨きや洗面、着替え等、これまで行えていた日常生活活動が抑制されてしまう制止という状態を呈してしまいます。たとえその行動が生活を営む上で大切な行為であったとしても、なかなか体が動かず、「体がブレーキがかかったようだ」「鉛の様に重たくなった」といった表現をされる方もみえます。

「気力の低下」では、「やる気が起きない」「疲れやすい」という表現をされる方も多いです。やる気が湧いてこないために、何をやるにもおっくうになったり、自信の低下や恐怖が起きやすくなってしまう事もあります。

心療内科 ひだまりこころクリニック栄院

最後に

うつ病で特徴的であるとされる「抑うつ気分」「意欲の減退」について解説をしました。これらの症状は漠然としたイメージを持たれやすい表現ではありますが、うつ病の診断基準の上では、うつ症状について様々な種類として分類している点には注目です。

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