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広場恐怖症はパニック障害やうつ病や恐怖症などの合併が多い疾患ですので心療内科,メンタルクリニック,精神科へ一人で抱え込まずにご相談くださいませ

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クリニックブログ

2020.08.04

広場恐怖症と合併症について

広場恐怖症とは、すぐに逃げ出せないところや助けを呼べない環境下で恐怖や不安が強くなってしまいます

広場恐怖症・agoraphobiaとは、言葉の様子から、広場にいることで恐怖を感じるといったイメージを持ってしまう事があり、なかなか理解しづらい恐怖症かもしれません。

広場恐怖症は、もちろん公園や駐車場、広場などで恐怖の症状が出てしまう事もあるのですが、これまでの広場恐怖症の診断の変遷から、駅やエレベーター、電車、バス、橋・トンネル、人ごみ等、必ずしも「広場」に限定して発症してしまう疾患のことではありません

限局性恐怖症についてひだまりこころクリニック栄院が解説

では、広場恐怖症とはどのような特徴の恐怖症なのでしょうか?

広場恐怖症とは、今この場で、尿意や倒れてしまうかもしれないといった体調が変化して困ることがあったり、またそれに対処するために助けを求めたり逃げたりがしづらい環境下にいることへの不安や、そのような体調の変化が起きたらどうしようといった恐怖や不安が高まってしまう事が特徴です。

【広場恐怖症の特徴】パニック発作も併発しやすい

また広場恐怖症の症状としては、パニック発作も起こしてしまうことがあり、そのような強く耐えられない症状が繰り返されることで、不安や恐怖が増幅して、余計に萎縮をしてしまう事もあります。

【広場恐怖症の特徴】社会生活への影響が大きく、自宅への引きこもりが起きてしまいやすい

その結果、電車やバスに乗れない、駅を利用できないといった社会生活への影響が大きくなってしまい、自宅に引きこもってしまう傾向が強い疾患が、広場恐怖症なのです。

広場恐怖症について心療内科が解説

広場恐怖症の合併症とは

広場恐怖症の合併症としては、「パニック障害」「限局性恐怖症」「社交不安障害」などの「不安障害・不安症」との合併も高く、その他にも「うつ病」やアルコールなどの物質使用と合併することも多いとされています。

また、あくまでも傾向ではありますが、パニック障害限局性恐怖症などは、広場恐怖症の発症に先行して出現することも多いですが、一方でうつ病は広場恐怖症が発症してから併発する傾向もあります。

【広場恐怖症】パニック障害・パニック発作が先行して出現して、広場恐怖症と合併している人の割合は高い

パニック障害の大部分の方は、不安や広場恐怖症の兆候が見られると言われおります。その中でも、パニック障害やパニック発作が広場恐怖症よりも先行して合併している人は、約30~50%であると言われています。

広場恐怖症は慢性経過しやすく、そして自宅に引きこもりがちになってしまうなどの兆候も強いことから、お一人で我慢したり抱え込んでしまう前に、心療内科・メンタルクリニック・精神科などにご相談頂けましたらと思います。

 

広場恐怖症の詳しい説明はこちらから

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野村紀夫 監修
医療法人 山陽会 ひだまりこころクリニック 理事長 / 名古屋大学医学部卒業
保有資格 / 精神保健指定医、日本精神神経学会 専門医、日本精神神経学会 指導医、認知症サポート医など
所属学会 / 日本精神神経学会、日本心療内科学会、日本うつ病学会、日本認知症学会など