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反復性短期抑うつの診断基準や症状の特徴更には困りごとについて名古屋市栄の心療内科・精神科・メンタルクリニックが解説しております

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クリニックブログ

2020.09.01

【反復性短期抑うつ】とは

【DSM‐Ⅴ】反復性短期抑うつ、【DSM-Ⅳ】反復性短期抑うつ障害があります

抑うつ障害で悩まれる方は実は多い

DSM-Ⅳでの「反復性短期抑うつ障害」が、DSM-Ⅴに改定されて「反復性短期抑うつ」として表現されていますが、その診断内容が大きくは変わるわけではありません。

しかし依然、うつ病としての基準や抑うつエピソードを満たさないが、臨床的に意味のある苦痛や社会・職業的な障害を抱えている、抑うつ障害という状態で悩まれている方は非常に多いと思います。

ここでは、抑うつ障害群の分類にある「特定の抑うつ障害」の基準を満たさない【他の特定される抑うつ障害】について解説をしております。

反復性短期抑うつの診断ならご相談ください

DSM-Ⅴでは【他の特定される抑うつ障害】というカテゴリ311(F32.89 )があります

他の特定される抑うつ障害に関しては、反復性短期抑うつ、短期間の抑うつエピソード、症状不足の抑うつエピソードなどがあります

ここでは、反復性短期抑うつについて解説をいたします

反復性短期抑うつの診断基準

抑うつ気分及び4つ以上の他のうつ病の症状が同時に、少なくとも月に1回(月経周期とは関連せずに)、2~13日の間、連続する12か月以上にわたって存在するのが、他のどの抑うつ障害または双極性障害の基準も満たさず、また現時点でどの精神病性障害の活動性または遺残性の基準も満たさない。

とされています。

つまりは、月経周期とは関連せず抑うつ気分とうつ病に関連する症状が出現していることで、月経前不快気分障害(PMDD)と区別されます。

また症状の継続時間からも抑うつエピソードを満たさないが、軽快と抑うつ障害を繰り返すという点が、「反復性短期抑うつ」の特徴です。

心療内科メンタルクリニックのひだまりこころクリニック栄院が反復性短期抑うつについて解説しております

「反復性短期抑うつ」の困りごと、勘違いされやすい理由について

反復性短期抑うつは、抑うつ障害の症状自体は長期に継続することはありません。しかし、このような症状の出現と軽快を12か月以上にわたって継続するために、そのような性格、そういうものといった想いこみや我慢が生じやすいことも特徴であると考えられます。

また、一般的は、良い状態を過信して頑張りすぎてしまったり、無理をしすぎてしまったりして、その反動として抑うつ障害としての生活や社会での障害が大きくなってしまう方もみえます。

また、そのような症状の繰り返しの為に、家族や同僚など次第と周囲からの自分への評価や認識が厳しく転じてしまう事もあるので、適切な治療が大変重要であると考えられます。

反復性短期抑うつについて名古屋市栄のメンタルクリニックが解説しております

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野村紀夫 監修
医療法人 山陽会 ひだまりこころクリニック 理事長 / 名古屋大学医学部卒業
保有資格 / 精神保健指定医、日本精神神経学会 専門医、日本精神神経学会 指導医、認知症サポート医など
所属学会 / 日本精神神経学会、日本心療内科学会、日本うつ病学会、日本認知症学会など