栄の心療内科・精神科・メンタルクリニックならひだまりこころクリニックサンシャイン栄院 栄の心療内科・精神科・メンタルクリニックならひだまりこころクリニックサンシャイン栄院 栄の心療内科・精神科・メンタルクリニックならひだまりこころクリニックサンシャイン栄院 栄の心療内科・精神科・メンタルクリニックならひだまりこころクリニックサンシャイン栄院 栄の心療内科・精神科・メンタルクリニックならひだまりこころクリニックサンシャイン栄院 栄の心療内科・精神科・メンタルクリニックならひだまりこころクリニックサンシャイン栄院
栄の心療内科・精神科・メンタルクリニックならひだまりこころクリニックサンシャイン栄院 栄の心療内科・精神科・メンタルクリニックならひだまりこころクリニックサンシャイン栄院

自律神経失調症が治療できる心療内科や精神科を栄でお探しならひだまりこころクリニックサンシャイン栄院へ。栄駅徒歩0分、久屋大通駅徒歩5分。

052-971-0900

お電話でのご相談は診療時間内
電話予約は24時間受付

052-971-0900

お電話でのご相談は診療時間内
電話予約は24時間受付

自律神経失調症

自律神経失調症とは

「慢性的なだるさなどで困っている」 「病院では検査して異常はないと言われた」 そんなあなたも、私たちと共に日常を取り戻してみませんか?

自律神経失調症とはどんな病気でしょうか?

自律神経失調症は、特にはっきりとした病変がないにも関わらず、痛みや震え、汗、熱や頭痛などの様々な症状を呈してしまう疾患です。

自律神経という、無意識のうちに我々の体温や消化、呼吸や心臓の鼓動をもコントロールしている、「交感神経」と、「副交感神経」のバランスが崩れてしまうのが自律神経失調症です。

「交感神経」特に行動や興奮を起こすときに働く神経であるといわれており、“アクセル役”として表現されることがあります。また、「副交感神経は」リラックスしたり落ち着いているときに働いているとされ、“ブレーキ役”と表現されます。

体温を調整するために汗を出したり、心臓の鼓動を整えたり、腸の蠕動運動や、呼吸の大きさなどの調整をしたり、また熱の調整をしたりなどの様々な場所で、働いている自律神経ですが、自律神経失調症とは、そのような神経の調整が状況と不釣り合いな調整を行うことで、ほてりや、微熱を呈したり、便秘や下痢、動悸や息切れ感、倦怠感や肩こり、手足の震えやしびれ、痛み、女性では月経不順などの影響を呈してしまうのです。

このような、自律神経のバランスの乱れは、体力低下やストレス、疲れなどといった、身体的な疲労だけではなく、精神的な疲労も原因となり、自律神経失調症を呈してしまうのです。

自律神経失調症の症状について

自律神経失調症の症状には様々な症状があります。

身体面の症状

・肩こり
・頭痛
・ほてり
・めまい
・耳鳴り
・腹痛
・四肢のしびれや痛み・震え
・発汗
・疼痛
・動悸
・息切れ感
・下痢
・便秘
・不眠
・疲労
・倦怠感

精神面での症状

・イライラ
・不安感
・抑うつ感
・罪悪感
・虚無感
・怒りっぽくなる
・恐怖感
・集中力の低下
・やる気が出ない
・悲壮感が強くなる
・楽しめなくなる

等さまざまな症状が挙げられます。

もちろん、症状の強さだけではなく、種類や症状の出るタイミングは多様であり、以下に挙げた症状以外にも気になる方は是非、心療内科・精神科までご相談くださいませ。

特に、内科や外科・整形外科などでの検査では異常と言われずにお困りの方もお気軽にご相談くださいませ。

自律神経失調症の治療について

自律神経失調症とは症状がいくつか複数に合わさって出るだけではなく、症状の強さや出現するタイミングが個人差が非常に大きく、また体調に応じて出たりでなかったりする方も見えるために、生活の質を大きく下げてしまう疾患と言えます。

特に自律神経失調症の原因でもストレスや疲労が大きいとされておりますが、ストレスなどの原因は非常に複雑で、一つに限らず身体面も含めた多くの因子が絡んでいることが多いために、ココロとカラダの両面からの治療が必要となります。

ココロとカラダの両面からのアプローチとしては、辛い自律神経失調症の症状を緩和する対症療法を併用しながら、ココロの疲労の軽減を図るために、カウンセリング治療・心理療法を行ったり、抑うつが特に強い場合には、抗うつ薬でありSSRIをごく少量併用したりなどの治療を行うこともあります。

もちろん、辛い自律神経失調症の症状のために、日常生活のリズムを崩されて不眠症状を呈している方もみえるので不眠症の治療として睡眠薬などの治療なども必要となる場合もあります。

また辛い自律神経失調症の症状のために、うつ病を呈したり不安障害を合併されている方もみえるので、治療を同時進行で行うこともあります

自律神経失調症の原因となるストレスを抱え込みすぎてしまっていることも多いので、環境調整や頑張り過ぎてしまう癖などの見直しなどの面で心理療法やカウンセリングを併用することでも症状のコントロールを図ることも可能です。

また、休息の時間などのリラクゼーション治療方法を自ら取り入れながら自己管理するだけではなく、自虚弱体質などの体質に応じた漢方治療などの提案も可能です。

ストレスの原因となりうる、人間関係や身体疲労など、さまざま抱え込んでしまいココロやカラダに不調をきたしてみえる方は、我慢しすぎずお早めに医療機関にご相談されることをお勧めいたします。

自律神経失調症について
もっと詳しく知りましょう

よくあるご質問

  • 自律神経失調症って気づいたら何科にかかったらよいのでしょうか?

    自律神経失調症は心療内科などでの診察がふさわしいと言われております。ですが、自律神経失調症とは、内臓や脳などに器質的な病気・病巣が調べても認められないことが前提となりますので、当院でも診察時の患者様の症状やご様子によっては内科や耳鼻科などの受診も併せてお願いさせていただく場合もあります。医師の診察に基づいてしっかりと判断をさせて頂いておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

  • 内科の検査では何も異常はないと言われました。それでも症状は出るのですか?

    自律神経とは体のあらゆる場所や臓器の、活動やリラックスのバランスを整える神経で、いわば「アクセル」と「ブレーキ」の調整役割を担っているのです。「アクセル」と「ブレーキ」そのものが動かなくなったような特別な神経疾患の事を指すのではなく、体や心の神経が日々、「アクセル」が踏みすぎる時があったり、「ブレーキ」が効きすぎたりしてしまう時もあるために、その結果として体や心の症状が出やすくなる状態になることを指すのです。

  • 自律神経失調症の原因は何でしょうか?

    自律神経失調症は多くはストレスや生活習慣の乱れやホルモンの変化・環境の変化など様々です。ですが患者様の中には、それをストレスと感覚では思っていない程度のストレスであったとしても、体に症状が出やすい方もいますし、もともと虚弱体質の方だと出やすいなど、様々な要因が絡んで出現しやすい症状です。

よくあるご質問一覧

診療科目一覧