診療科目/アスペルガー症候群

アスペルガー症候群でお困りの方は、名古屋市金山の心療内科・精神科・メンタルクリニックのひだまりこころクリニック金山院までご相談くださいませ

診療科目/アスペルガー症候群

アスペルガー症候群とは?アスペルガー症候群とは?

アスペルガー症候群とはどのような症状なのでしょうか?

アスペルガー症候群は社会的コミュニケーションスキルの苦手さを指摘されることが多いです。ここで特に注意なのは、「社会的」コミュニケーションという点が苦手であるという点なのです。アスペルガー症候群の方たちは、多くの場合は読み書きという点ではむしろ人並み以上に得意としていることもあります。ただ、会話などの場で他者との関わり合いを持つコミュニケーションという場が苦手としていることが多いのです。

 

読み書きや暗記などは問題とされないことが多いために、学生の時には好成績を上げている方たちが、社会人になってコミュニケーションスキルが必要とされる場で苦労をしたり、悩んだりしてしまいやすいのが、アスペルガー症候群の特徴なのです。現在では大人の発達障害として注目されています

周囲とのコミュニケーションスキルだけでなく、相手の立場になって考えたり創造することも苦手としていることが多いために、悪気がないのにも関わらず、時として「自分勝手」「冷徹」「何を考えているのかわからない」といったいわれのない指摘を受けてしまったり、パートナーからは「理解してくれない」「気持ちをわかってくれない」などと人間関係を大きく変えてしまうこともあるのです。

アスペルガー症候群の方たちは、幼少期のころから少しづつ周りと違和感を持って過ごしていることが多いです。そのために、敢えて相手を傷つけないように、会話は少なく「おとなしく」過ごすことを学んでいる人もいれば、相手からがっかりされたり、相手を怒らせてしまうことも多いために自分に自信が持てずに否定的な考えに陥ってしまっていることもあります。

特に、人間関係や職場環境での不和はアスペルガー症候群の人たちにとっても非常に耐えがたい状況であるために強く落ち込んでしまったり、抑うつ状態を伴ってしまってうつ病や不安障害などをアスペルガー症候群に併発してしまっていることもあります。

 

アスペルガー症候群の症状の一例として

・相手の【言葉の意味】と、【相手の思惑】は時として違うということが認識しづらい
例えば、容姿や体格などを意図せず、相手に素直に伝えて、相手を怒らせてしまうことがあります

・指示語や含まれた言外の意味を理解するのが苦手
抽象的な表現よりも具体的な表現の方が伝わりやすいことがあります。

・相手の立場になって考えることが苦手な時がある
相手の理解度に応じて説明をしたり、友達とのごっこ遊びなどの役割を持たせて振舞うことが苦手なことがあります

上記の症状は一例であり、このほかに考えられる症状もいくつかございますので当てはまらない方や、もしアスペルガー症候群かもとお悩みの際には、心療内科・精神科・メンタルクリニックまでお気軽にご相談ください。

 

アスペルガー症候群の治療法として、環境調整や行動療法などがあります

 

アスペルガー症候群の治療法としては、環境調整や行動訓練などに効果があります。特にカウンセリングや心理療法では、皆様お一人お一人の症状や特性に応じて、行動訓練やその他の両方を組み合わせたりなど治療の進め方はそれぞれ異なりますので、お気軽にご相談ください。

ひだまりこころクリニック金山院は名古屋市金山の心療内科・精神科・メンタルクリニックです

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