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クリニックブログ

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2019.10.28

心療内科・メンタルクリニックで発行される診断書の役割とは

心療内科やメンタルクリニックを受診すると、症状に応じて病院書式の医師診断書を発行してもらうことができます。

ここでは、病院書式の医師診断書についてご説明をいたします

病院書式の医師診断書とは?

病院書式の医師診断書とは何でしょうか?

風邪やインフルエンザ、骨折など事故や会社を休んだりした場合にも学校や職場に提出する書類で、基本は病院やクリニックで書いてもらえる診断書です。

病名と、診断日、更には症状に応じて休職が必要とされる期間を記載されることもあります

特に心療内科やメンタルクリニックで提出される、医師の診断書には、病名や休職についての指示や、職場環境の配慮指示などの内容を記載しており、企業はこれに基づいた安全配慮への義務が発生する大切な書類なのです。

これらの診断書は、医師の診断に応じて発行してもらう書類となりますので、診断や状況に応じて医師が認めた内容に応じて発行されます。そのために、受診したら必ず発行してもらえるとは限らないので注意が必要です。

診断書の中身とは

診断の病名がまず記載されております。

「うつ病」や「パニック障害」など、それ以外にも、主な症状としての「抑うつ状態」といった、受診や通院の「核」となる病名が書かれています。

治療経過に応じて、病名が変化することもありますので注意が必要です。

病名に対する、指示が記載されていることも

うつ病の為に、「自宅療養を指示する」。「時短勤務を指示する」「配置転換などの配慮を要する」などなど、記載の仕方は様々ではありますが、診断病名の為に、「どうするべきか」という点を医師としての指示内容が記載されているのです。

休職指示が書かれた休職診断書の場合

自宅療養を指示するような休職診断書の場合は、“期間”についても記載がされています

うつ病やパニック障害など自宅療養が必要な病状の時には、自宅療養の指示とその見込み期間が記載されます。

メンタルクリニックや心療内科でよく診断される症状の経過に応じては、1回の診断書の発行だけではなく、適宜期間を延長した記載内容の診断書を追加発行して、会社に毎回提出する必要が生じる場合もあります。

特に診断書の性質からも、うつ病の自宅療養の場合は病状次第ではありますが、毎月診断書を延長発行して、合計数か月自宅療養が必要になることもあります。

環境調整の指示が記載された診断書の場合

残業や、職場の配置転換などの見解に関して記載された診断書は、その診断書を元に上司や産業医などと相談して環境調整などを図っていただくこともあります。

医師診断書の費用について

病院書式の診断書は数千円程度のものが多いですが、記載内容や状況・書式に応じて記載する内容が増えたり翻訳が必要になるなどの場合には費用が大きくなることもあります。

医師の診断書は、メンタルクリニックや心療内科に通われている方の治療にとても大切なものです

メンタルクリニックや心療内科では、会社や家庭での環境調整や自宅療養などを併用した治療がとても効果的となることが多い疾患です。

医師の診断書を元に社会活動を調整したり、その元で医師の通院を継続することで治療効果を高めたり、早期の治療を目指すことができる場合があります。

つらい症状で我慢しすぎずにまずは、心療内科やメンタルクリニックで医師とご相談されることをお勧めいたします

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