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睡眠障害・不眠症

睡眠障害は、「眠れない」という苦痛だけではありません。
日中に襲われる眠気や、だるさ、集中力が続かないなど、心と体にさまざまな影響を及ぼします。
「眠れない…」と悩んでいるのは、あなただけではありません。
専門医の指導のもと適切な治療を行えば、毎晩ぐっすり眠れるようになります。

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心療内科や精神科へ行くのは気が重いという方でも一度相談してみるとをおすすめしています。睡眠障害・不眠についての相談をするだけでも睡眠障害・不眠に対する不安を和らげることができます。
大切なのは「眠れない」という事を一人だけで悩まず、苦しまないこと。その気持ちが、睡眠障害・不眠を悪化させるだけではなく、うつ病に発展するなど悪影響を与えてしまいます。
どうしても眠りに関する悩みが改善されない場合は、専門医にご相談ください。

睡眠障害・不眠症は単純な病気ではなく、症状によりそれぞれ原因があり対処法も異なります。
当クリニックでは、睡眠障害・不眠の原因を明確にして、その対処法と治療法をご提案いたします。

極度のストレスや緊張は、やすらかな眠りを妨げます。神経質・真面目な性格の方などは、不眠になりやすいようです。

関節リウマチ・アレルギー疾患等の様々な体の病気で不眠が生じるケースもあります。その場合は、不眠そのものより背後にある病気の治療が先決となります。

単なる不眠症だと思っていたら、実はうつ病だったというケースも少なくありません。多くの心の病は不眠を伴いますので、複合的な治療が必要となります。

コーヒーなどに含まれるカフェイン、たばこに含まれるニコチンなどには覚醒作用があり、やすらかな眠りを妨げます。また、降圧剤など睡眠を妨げる薬も存在するので、詳細を確認します。

今までの生活リズムが変わり、体内リズムが乱れることで不眠になることもあります。現代においては、昼と夜とでの行動範囲の区別が薄れてきている状態だと、体内リズムが狂いがちになり、睡眠も乱れてきます。

騒音や夜間の光などが気になって眠れないこともあります。また、寝室の温度や湿度が適切でない場合や布団の衛生状態によっても安眠できないこともあります。

 

「いびきがうるさい」と言われたことがありませんか?
日本人では、約2000万人がいびきをかいていると言われており、いびきの種類によっては心身に様々な影響を与えるものがあり、その1つが、睡眠時無呼吸症候群です。寝ている間の状態はご自分ではわかりにくいので、当メンタルクリニックでは、主に起きている時の状態についてお聞きしながら、簡易検査により客観的に調べることがきます

体内の酸素の濃度を調べるセンサーを指に取り付けて行う検査です。
痛みも無く、簡便に検査を行えます。結果は、後日当クリニックで解析することも可能です。

現在の不眠症の治療は睡眠薬を用いた薬物療法が一般的です。
ですが、睡眠薬を一度使い始めると手放せなくなり、次第に量が増えていくといった危ないイメージを持っている方が多いようですが、近年の睡眠薬はそのような依存性の高い薬はありません。以前に用いられていた睡眠薬は効果が強力な反面、安全性に問題がありましたが、現在広く使われている睡眠薬は自然に近い眠りが得られ、安心して服用することができます。
ただし長期に渡り飲み続けるのはよくありません。専門医の指導のもと適切に使用することが重要です。

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不眠症と睡眠不足の違いは何ですか?

 

主観的に眠りたいのに眠れないのが不眠症となります

睡眠不足は、就労や学習、不規則な生活などにより、偏った睡眠習慣となり、その人にとって十分な睡眠が得られずにいる状態をいいます。
一方不眠症は、精神、身体、神経等の病気などのために、主観的に眠りたいのに眠れず、不眠の症状や日中の活動に影響が続く状態をいいます。

睡眠障害・不眠症の治療にはどれぐらいの期間がかかりますか?

 

早期治療で早い改善ができます

睡眠薬は即効性があります。薬を使うことで生活リズムを整え、次第に自然と眠れるようになっていきます。
その後、薬を徐々に減らしていきます。まずは、薬を使って体のリズムを整えます。

市販の睡眠薬(睡眠改善薬)も不眠症に効果がありますか?

 

一時的な不眠に対しての効果しかありません

普段よりも寝つけなかったり、眠りが浅いなど、「一時的な不眠」に対して使用し、医師から「不眠症」と診断された場合には使用しないことが原則となっています。

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