診療科目/全般性不安障害

全般性不安障害でお悩みの方は,診断と治療が可能で津島市,稲沢市,清須市,愛西市からも通院しやすい心療内科・精神科の受診を

診療科目/全般性不安障害

全般性不安障害とは?全般性不安障害とは?

漫然と継続する不安の感情で日常生活に影響をしていませんか?

全般性不安障害でお悩みではありませんか?

全般性不安障害は、家庭や家族、そのほか日常の事すべてに、漠然とした不安や心配を慢性的に持ち続けてしまう病気です。ただ不安と心配が継続するだけではなく、慢性的にそのような不安感情が尽きることがないために、いらいらしやすく怒りっぽくなったり、注意が散漫になったり、疲れやすい、頭痛、肩こりなどの身体的にもあらゆるところに不調をきたしてしまうのが全般性不安障害なのです。全般性不安障害の方には、うつ病や自律神経失調症を合併している人も少なくなく、また以前は不安神経症と呼ばれていましたが、現在では不安症・不安障害といわれているパニック障害や社会不安障害・社交不安障害などの疾患を合併している方も多いのです。

全般性不安障害の病状の最初には、「心配性な性格」と周りに扱われることが多いために、自分でも症状が漠然と広がって、不安や心配の感情からなかなか抜け出せないでいることに気が付かないのです。また、本人がそのような感情を自らコントロールできないので、誰にも相談できずに自分の内なる不安感情と葛藤をして生活をしていかざるを得ないために、思ったように生活を営むことができずに、外出ができない、食事ができない、眠れなくて困ってしまっているといったような生活のQOLまで極端に下げてしまうのが全般性不安障害の特徴なのです。

もちろん、全般性不安障害になりやすい性格としても、几帳面、完璧主義、心配性などが挙げられますが、全般性不安障害の特徴は、理由に不合理な程の心配と不安が出現してしまっているという点ですので、まずは自己判断なさらずに医療機関へのご相談を推奨いたします。

心療内科・精神科では治療方法としては、抗うつ薬や抗不安薬を主体とした薬物治療だけではなく、心理士による心理療法・カウンセリングも全般性不安障害には治療効果があります。

特に心理療法としては認知行動療法(CBT)や心理教育、セルフモニタリング、不安管理訓練(AMT)、エクスポージャー(暴露反応妨害法)、リラクゼーション法などがあります。全般性不安障害の方には、不安の対象がはっきりしない場合もあるということを踏まえて、過度の緊張や身体症状に焦点を当てて心理療法を組み立てていく場合もあります。

また、実際に金銭や家族関係が背景にある場合もあるので、社会福祉的な措置が優先される場合もあります。その場合には精神保健福祉士や心理士の在籍している心療内科・精神科受診がお勧めされます。

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