治療例紹介

心療内科に関連したうつ病,不眠症,睡眠障害,パニック障害,不安神経症,強迫性障害,自律神経失調症,統合失調症,ADHD,発達障害などの治療例を紹介する愛知県あま市の心療内科は津島,稲沢,清須,愛西からも通院しやすい心療内科,精神科です

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当クリニックの症例の一部をご紹介します。

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当クリニックの症例の一部をご紹介します。

電車やバスに乗れない

  • 相談内容

    電車やバスに乗ると、ぐっと詰まる感じがして、呼吸ができなくなったり、動悸がしてしまい、電車やバスでの移動が困難になってきてしまっていました。

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    症状の経緯と診察から、不安障害のパニック障害と判断しました。特に電車やバスなどのすぐに逃げ出せない状況でパニック発作を起こしやすく、誰も助けてくれない逃げ出せないといった場を避ける広場恐怖症を伴っていることも多いのです。治療は認知行動療法を主体とした、心理・カウンセリング治療だけではなく、抗うつ薬であるSSRIの少量内服と頓服の抗不安薬の併用を開始しました。

不安障害について詳しく見る

パニック障害について詳しく見る

人前の発表で震えてしまったり、声がでなくなってしまう

  • 相談内容

    発表で手足が大きく震えてしまって声が出なくなったりしてしまう方。友達との会話では特に症状が出現するわけではないが、大勢の前での発表で症状が出やすく困っていた。

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    症状の経緯と診察からも、不安障害の中の社交不安障害と判断した。特に人前で対象複数名であると、「見られているのではないか。」「また声が出なくなったらどうしよう」「笑われたらどうしよう」などの症状が強く出てしまい、更に緊張と不安が強くなってしまっていた。落ち込みや抑うつ状態も強く、一日中ふさぎ込んだり登校などの日常生活や学校生活への影響も出ていたために、漢方と少量の抗不安薬を併用とし、カウンセリングなどで緊張や不安を増幅させやすい考え方のクセや、認知行動療法を併用しながら治療を行っています

不安障害について詳しく見る

社交不安障害について詳しく見る

誰かを傷つけてしまったのではないかと不安

  • 相談内容

    歩道などを歩いていると、すれ違った人にカバンが当たったかもしれない。靴が触れて倒れたらどうしようと考えてしまって不安で仕方がない

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    これまでの症状や経緯と診察から、不安障害の中でも全般性不安障害と判断をしました。誰かを傷つけてしまうという点で、非常に不安が強く歩道を歩いている時だけではなく、家庭でも火傷や転倒などの心配が絶えず、頭痛や肩こりなどの自律神経失調症の症状も出現をしておりました。抗不安薬だけではなく、抗うつ薬であるSSRIを少量併用しながらまずは不安症状の軽減を図り、日常生活のリズムや緊張感の低減を図りながら、身体症状や精神症状の緩和および治療を目指しております。

全般性不安障害について詳しく見る

不安障害について詳しく見る

天気が悪い日が続いてしまい、自分は不健康になるのではないかと不安

  • 相談内容

    ここのところ、天気が悪く日照時間も少ない。そのような状況から、自分はこのままだと不健康になるのではないか。もうすでに何か病気になっているのではないかと不安で仕方がない

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    症状や経緯の聴取と診察にて、全般性不安障害と判断しました。健康に対する不安だけではなく、家族や金銭の件などの心配や不安の症状など幅広く不安感情の症状が出ていました。全般性不安障害は可能性が低い事案に対しても、不釣り合いなほど心配の感情が出てしまうために、本人も疲弊し倦怠感や抑うつ症状が継続しやすいです。全般性不安あ障害の治療として、抗うつ薬であるSSRIを少量と、抗不安薬を少量併用して治療を開始しました

全般性不安障害について詳しく見る

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テストなどで回りに人がいると上手に書けない

男性

患者様情報:男性 病名 : 社交不安障害

  • 相談内容

    学生で定期テストなどで、監督者が自分の答案をのぞき込むと頭が真っ白になってしまい、震えてしまって、時間通りに解答が終えられない

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    経緯と症状・診察から、社交不安障害の書痙と判断をしました。特に人に見られているかもしれないと考えると強い不安が押し寄せてきてしまい、テストなどの本来の課題をこなせなくなってしまうほどの、強い不安感情が襲ってしまっていました。そのために、心理療法でエクスポージャー法などの暴露療法や支持療法を用いながら、不安の感情を強くむすびつけてしまう考え方のクセや不安行動への対応を行いました

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ミーティングの発表でうまく発言ができない

男性

患者様情報:男性 病名 : 社交不安障害

  • 相談内容

    プロジェクトのミーティングでの発表で、資料を準備してプレゼンをしようとすると、発汗と手足の震えが強く出てしまい、発表が進まなかった。またこのような症状は、以前からあり自宅で予行練習をしても、本番になると症状が強く出てしまう。

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    症状や経緯の聴取と診察から、社交不安障害と判断をしました。発表などの特に重大なプレッシャーがかかってしまう時に、表かされているかもしれないと強く感じたり、失敗は許されないと考えてしまうと、ドキドキや不安が大きくなってしまう症状がありました。ミーティングは頻度の多いものではなく、後輩とのプレセッションでは特に症状の誘発がなかったために、社交不安障害の治療の主体を心理療法やカウンセリング治療として、当日の頓服として抗不安薬を提案しました。

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営業先でトラブルを起こしてしまい、心身共に不調

男性

患者様情報:男性 病名 : 適応障害

  • 相談内容

    営業先での伝達事項でのトラブルが発生してしまい、上司と共に謝罪などの対応に追われていた方、営業先の電話内容や上司との会話が思い出せないくらい、仕事に集中できなくなったり、勤務中に不安が強く外出ができなくなってしまった

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    経緯や症状の聴取と診察から適応障害と判断しました。不安症状が強いだけではなく、勤務中の慢性的な落ち込みや不安・焦燥感が非常に強く、少量の薬物治療を開始しながら休職などの提案をしました。適応障害の治療として、更にカウンセリングなどの心理療法やリワークをはじめとした復職相談を実施しております

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上司に強く叱責されたことが思い出されて、会社に行けない

女性

患者様情報:女性 病名 : 適応障害

  • 相談内容

    会社の事務職の方、上司から帳簿のミスを強く指摘されて以降、計算の途中で、「またミスするのではないか。」「上司に怒られたらどうしよう。」という感情が強く出てしまい、集中できない状況になってしまった。また、仕事中も上司の行動や会話が気になってしまったり、かと思うと椅子に座ってぼうっとしていることが多く気が付くと時間が経過していたことが頻回に出るようになった。

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    経緯や診察、症状の出現のタイミングから、適応障害と判断しました。適応障害の抑うつ症状が強い型であると判断して、抗うつ薬のSSRIを少量から開始をいたしました。特に仕事の前日に眠れなくなったり、出社の朝に体調を崩してしまっていたので、職場での時短勤務と配置転換などの配慮を提案しました。

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自分に仕事が合わないのではないかと考えることが多く、次第に体調を崩すようになった

男性

患者様情報:男性 病名 : 新型うつ病

  • 相談内容

    製造業で勤務しているが、自分の仕事とやりたいことが違うのではないかと考えることも多く、仕事に集中できずにミスを叱責されてしまった。その後より、仕事中に上司の態度やまた怒られるのではないかなどの心配がよぎって、集中できず倦怠感や憂鬱な気持ちが強く出てしまっている。

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    来院時、抑うつ症状が強く、食事や睡眠がとれずにいました。その他の勤務中の症状も集中力が切れてしまっており、ふとした瞬間に涙が出てしまうなどの症状が出ており、うつ病と判断しました。仕事の日の遅刻や早退などの体調不良はあったものの、土日の趣味のサイクリングなどの予定はこなすことができその時には食事も摂れるが、ふとした瞬間に会社の事を思い出して、気持ちが大きく低下してしまっている様子を踏まえて、新型うつ病と判断した。休職療養期間中は、早めにリワークプログラムを組み立てるなどの就労のためのリズムや準備作りを早めに計画している。

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職場の上司とのやりとりで、自信を無くしてしまった

女性

患者様情報:女性 病名 : 新型うつ病

  • 相談内容

    職場のプロジェクト案の提出の際に、「もう少し早く出すように」と指摘されたことが、自分の存在否定や、プロジェクトの中身までも否定されたのではないかと不安や落ちこみがつよくなった

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    症状の経緯や聴取から、ここ最近慢性的に残業や睡眠不足が継続して何となく気分が晴れない状態がずっと続いていた様子。今回の上司のきっかけだけではなく、心身共に疲れ切ったところでの症状のトリガーであった可能性も考えられた。落ち込みの継続やその他の生活への影響などを考えてうつ病と診断した。特に、自己嫌悪感や自己否定が強く心理療法やカウンセリングを行った。上位がいない場所や会社以外では、会社の事を考えなくて済むために活動が維持されていた点も踏まえて、新型うつ病の可能性を考えて、生活リズムの維持や外出などの他者との関わりは継続するように伝え社会福祉サポートを提案中である。

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電車やバスに乗れない

  • 相談内容

    電車やバスに乗ると、ぐっと詰まる感じがして、呼吸ができなくなったり、動悸がしてしまい、電車やバスでの移動が困難になってきてしまっていました。

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    症状の経緯と診察から、不安障害のパニック障害と判断しました。特に電車やバスなどのすぐに逃げ出せない状況でパニック発作を起こしやすく、誰も助けてくれない逃げ出せないといった場を避ける広場恐怖症を伴っていることも多いのです。治療は認知行動療法を主体とした、心理・カウンセリング治療だけではなく、抗うつ薬であるSSRIの少量内服と頓服の抗不安薬の併用を開始しました。

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人前の発表で震えてしまったり、声がでなくなってしまう

  • 相談内容

    発表で手足が大きく震えてしまって声が出なくなったりしてしまう方。友達との会話では特に症状が出現するわけではないが、大勢の前での発表で症状が出やすく困っていた。

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    症状の経緯と診察からも、不安障害の中の社交不安障害と判断した。特に人前で対象複数名であると、「見られているのではないか。」「また声が出なくなったらどうしよう」「笑われたらどうしよう」などの症状が強く出てしまい、更に緊張と不安が強くなってしまっていた。落ち込みや抑うつ状態も強く、一日中ふさぎ込んだり登校などの日常生活や学校生活への影響も出ていたために、漢方と少量の抗不安薬を併用とし、カウンセリングなどで緊張や不安を増幅させやすい考え方のクセや、認知行動療法を併用しながら治療を行っています

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誰かを傷つけてしまったのではないかと不安

  • 相談内容

    歩道などを歩いていると、すれ違った人にカバンが当たったかもしれない。靴が触れて倒れたらどうしようと考えてしまって不安で仕方がない

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    これまでの症状や経緯と診察から、不安障害の中でも全般性不安障害と判断をしました。誰かを傷つけてしまうという点で、非常に不安が強く歩道を歩いている時だけではなく、家庭でも火傷や転倒などの心配が絶えず、頭痛や肩こりなどの自律神経失調症の症状も出現をしておりました。抗不安薬だけではなく、抗うつ薬であるSSRIを少量併用しながらまずは不安症状の軽減を図り、日常生活のリズムや緊張感の低減を図りながら、身体症状や精神症状の緩和および治療を目指しております。

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天気が悪い日が続いてしまい、自分は不健康になるのではないかと不安

  • 相談内容

    ここのところ、天気が悪く日照時間も少ない。そのような状況から、自分はこのままだと不健康になるのではないか。もうすでに何か病気になっているのではないかと不安で仕方がない

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    症状や経緯の聴取と診察にて、全般性不安障害と判断しました。健康に対する不安だけではなく、家族や金銭の件などの心配や不安の症状など幅広く不安感情の症状が出ていました。全般性不安障害は可能性が低い事案に対しても、不釣り合いなほど心配の感情が出てしまうために、本人も疲弊し倦怠感や抑うつ症状が継続しやすいです。全般性不安あ障害の治療として、抗うつ薬であるSSRIを少量と、抗不安薬を少量併用して治療を開始しました

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テストなどで回りに人がいると上手に書けない

男性

患者様情報:男性 病名 : 社交不安障害

  • 相談内容

    学生で定期テストなどで、監督者が自分の答案をのぞき込むと頭が真っ白になってしまい、震えてしまって、時間通りに解答が終えられない

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    経緯と症状・診察から、社交不安障害の書痙と判断をしました。特に人に見られているかもしれないと考えると強い不安が押し寄せてきてしまい、テストなどの本来の課題をこなせなくなってしまうほどの、強い不安感情が襲ってしまっていました。そのために、心理療法でエクスポージャー法などの暴露療法や支持療法を用いながら、不安の感情を強くむすびつけてしまう考え方のクセや不安行動への対応を行いました

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ミーティングの発表でうまく発言ができない

男性

患者様情報:男性 病名 : 社交不安障害

  • 相談内容

    プロジェクトのミーティングでの発表で、資料を準備してプレゼンをしようとすると、発汗と手足の震えが強く出てしまい、発表が進まなかった。またこのような症状は、以前からあり自宅で予行練習をしても、本番になると症状が強く出てしまう。

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    症状や経緯の聴取と診察から、社交不安障害と判断をしました。発表などの特に重大なプレッシャーがかかってしまう時に、表かされているかもしれないと強く感じたり、失敗は許されないと考えてしまうと、ドキドキや不安が大きくなってしまう症状がありました。ミーティングは頻度の多いものではなく、後輩とのプレセッションでは特に症状の誘発がなかったために、社交不安障害の治療の主体を心理療法やカウンセリング治療として、当日の頓服として抗不安薬を提案しました。

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