診療科目/社交不安障害

社交不安障害のご相談は稲沢市,津島市,愛西市,清須市からも通院しやすい心療内科・精神科へご相談くださいませ

診療科目/社交不安障害

社交不安障害とは?社交不安障害とは?

社交不安障害の症状は、誰しもが感じうる緊張や不安症状とよく似ています。症状でお困りの方は是非ご相談くださいませ

社交不安障害

社交不安障害の症状が出て、会議や朝礼や、上司との会話がうまくいかずにお困りではありませんか?以前は、社交不安障害の症状はあがり症として判断されていました。そのために、そのようなあがり症状や社交不安症状を来してしまうのを非常に恥ずかしく思ったり、症状が出現している人に対して、「ストレスに弱い」などと判断されてしまう社会風潮があり、現在もまだそのような風潮のために、間違った社会評価を受けてしまうことがあります。

そのような状況のために、あがり症状や社交不安症状を相談するのが恥ずかしかったり、周囲に知られないように自ら我慢して隠してしまう状況が起きてしまうのです。しかし、そのような社交不安障害の症状を隠そうと思っても、年齢が上がるにつれて避けては通れない人前での発言や発表などの場面に遭遇する機会が増えてくるために、会社に行くのが辛くなってしまったり、自分はできない人だと自信を喪失してそのような状況にならない職に敢えて就職するようになったり、昇進を敢えて控えるなど、社交不安障害の患者さん自身にも社会的不利益が大きくなってしまっているのが問題なのです。

患者さん自身もどうしたらいいのかと途方に暮れてしまうために、実は社交不安障害は医療機関へ受診されるタイミングが、他の心療内科疾患と比べて、遅くなりがちという点にも注目すべきことかもしれません。また、不安神経症と異なり、不安や心配の感情が出やすい状況が限られているという点も特徴です。

もし、周囲の方に、そのような症状でお困りの方が見えたら、心療内科や精神科などへの相談も提案していただけましたらと思います。

心療内科・精神科と聞くと、驚かれて抵抗を感じてしまったり、自分はそこまで困っていないといった症状の否定をされる方もいるかもしれませんが、社交不安障害には、心理療法やカウンセリングといった、薬物治療に以外にも効果のある治療方法もあります。

認知行動療法暴露療法といった心理療法も治療効果があるといわれています。また社交不安障害では、緊張の感情を抱きやすい状況や場所で強く、「症状が出てしまうかもしれない」と念ずれば念ずるほど、そのような症状を誘発させやすくなってしまいます。社交不安障害では、そのような不安の身体症状と、人前に出ることへの緊張を極度に強く結びつけてしまって症状を自分でも知らないうちに誘発している方も見えるので、そのような考え方の癖を見直す心理療法も重要と考えらえます。

また、暴露療法ではそのような緊張の症状が出てしまう一番軽い場所で、過ごしてもらうことにより、不安や緊張を感じたとしても「不安や緊張はちゃんと時間が経ったら弱くなっていく」という「不安はいつまでも強く継続するのではない」という認識をしっかりと実感する手法です。
そのような心理療法を継続しながら、成功体験を積み重ねていき不安や緊張を克服していく事を目指していくのです。

このように非薬物療法でも社交不安障害の治療に取り組むことが可能ですので、あがり症状でお困りの方は、遠慮なさらず心療内科・精神科へご相談されることをお勧めいたします。

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