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よくあるご質問

緊張型頭痛について詳しく教えてください。

この頭痛では、痛み自体はじわっと持続的なもので日常生活に著しく支障をきたすということはあまりありません。多くの場合、肩や首筋のこりを伴って起こり、その他、目の疲れやめまいを伴ったり、何もしていないのに疲れるという症状があらわれることがあります。

原因としてはストレスによる筋肉の緊張が考えられています。例えば家庭内での問題や環境での問題などの精神的ストレスや、長時間のOA機器作業、デスクワーク、悪い姿勢などによる身体的ストレスによって、中枢・末梢での感受性の亢進、筋収縮が起こり、痛みを感じます。

痛みを感じる筋肉は、後頭筋、側頭筋、僧帽筋、などです

 

痛発生の原因はストレスによる筋肉の緊張であるため、ストレスに対する対策が治療の基本となります。

頭痛が起こるとすぐ頭痛薬を飲む人がいますが、緊張型頭痛の治療はまずストレスをコントロールし、その上で薬物療法を行ないます。

つまり、まず日常生活上での増悪因子(過労、睡眠不足、悪い姿勢)や歯科的異常を除去します。それでも効果のない場合、まず筋弛緩薬を処方します。頭痛に伴って不安・緊張が認められる場合は、抗不安薬を併用します。これらの薬剤で十分な効果が得られない場合は、薬剤の変更あるいは増量を行ないます。それでも効果が十分得られない場合、抗うつ薬を少量より開始し、経過に応じて増量します。

抗うつ薬を使用するのは、うつ病などの可能性が考えられるからですので、この場合にはしっかりとしたうつ病の治療を行う事が大切となります。

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