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クリニックブログ

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2019.11.14

心療内科で診断書が必要な時とは

心療内科で診断書が必要な時とは

職場などから診断書を提出を求められる時もあります

心療内科にかかった時に、職場や学校などのしかるべき機関から、診断書をもらってくるように言われることもあるかもしれません。

メンタルの不調や疾患は、見た目ではっきりと分かる状態でないことも多く、ストレスや心的な負担で体調を崩してしまった場合には、診断書を求められることがあります。

その際には、医療機関を受診して頂き医師と相談して診断書を発行してもらいますが、あくまでも診断書は医師の判断に基づいて発行される書類であるという事には留意が必要です。

治療内容によっては、必要に応じて診断書は医師と相談の上で発行してもらうこともあります

また、このようなストレスや心的負荷の為に、心身のバランスを崩してしまう事で、うつ病不安障害パニック障害自律神経失調症不眠症などの疾患を呈してしまう事もあります。

医師が診察時にこのような疾患の治療の一助として、自宅療養(休職)や環境調整などの指示を行うこともあり、診断書を発行される時もあるのです。

特に自宅療養というのは、うつ病などをこれ以上悪化させすぎないように体調管理をしたり、投薬治療の効果が出て症状が落ち着くまでの期間を自宅で療養するように指示をする意味合いになります。また、うつ病などの症状のために、眠れない、ご飯が食べられない、お風呂に入れないなどの、生活面での影響も懸念されるような状況の時には、仕事や学業ではなくまずは食事睡眠といった生理面で非常に大切なことが回復してくるまでは、ゆっくりと過ごしていただく必要があり、このような対応はメンタルヘルスの治療としても非常に大切な行為なのです。

また、自宅療養や休職が必要ではないものの、これ以上の心的負荷やストレスをかけてしまうと、うつ病などが悪化して自宅療養を選択せざるを得ない状況が見込まれてしまう場合には、職場の環境調整を医師から指示されることがあります。

特に、時短勤務や残業禁止、その他には配置転換などの配慮が望ましいなどの文言を診断書に含めることもあります。

これらの環境配慮を実施してもらう事と医師との治療を併用することにより、メンタルの病状も落ち着いて休職を避けることが可能となる場合が多くあります。

診断書の病名について

また医師の診断書には病名を記載する場がありますが、医師の判断に基づく記載になり、発行した時点での病名(うつ病、パニック障害等)や病状・病態(うつ状態、抑うつ状態)に基づいて、診断書に記載しております。

医師発行の診断書は治療の一助となることも

メンタルや心理面に伴う不調や疾患では、通院と医師の診察や必要に応じた投薬だけではなく、自宅での療養や、社会生活の環境調整が、患者様お一人お一人の症状の回復につながり、メンタル治療としても非常に重要なのです。

特にインフルエンザにかかったり、ひどい高熱でうなされているときに、会社や学校に行けずに自宅で安静にするのと同様に、またそのような体調不良の時には学校の体育や職場での早退などに対する配慮が必要なのと同様に、うつ病などのメンタルの不調が強い時には、自宅療養や環境配慮などが治療としては必要となる状況があるのです。

通院中の診断書や各種手続きもご相談ください

診断書は医師の判断のもとで記載される書類である為に、診断書に関しては適宜、医師と相談しながら対応してもらう必要があります。また、各種医療制度に伴う診断書などの件につきましても、ひだまりこころクリニック金山院には、精神保健福祉士(PSW)が複数名所属をしておりますので、ご相談も受け付けております。

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