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2022.03.182024.04.01

「妊活うつ」や「不妊うつ」について

「妊活うつ」や「不妊うつ」について

妊活うつや不妊うつとは、不妊治療や妊娠活動に伴って、抑うつ症状などの心の不調を生じてしまい、うつ病あるいはうつ状態となってしまっていることを指します。

妊活や不妊治療の期間中はなぜ、抑うつ状態やうつ病となってしまいやすいのか、名古屋市金山の心療内科,精神科,メンタルクリニックのひだまりこころクリニック金山院が解説を行っております。

不妊は結婚した夫婦に大きな心理的ストレスがかかる

子供ができないということは、結婚した夫婦に大きな心理的ストレスをもたらします。特に、子供ができないという自責の念が、更に心理的負担を増大させてしまうため、注意が必要です。特に、女性が不妊治療のために、ホルモン療法を行っているなどがあれば、ホルモン療法に伴うメンタル面の不安定性が増し、抑うつ症状などの症状が悪化しやすくなることも多いのです。

不妊・妊娠が困難な人の心理的反応について

不妊や妊娠が困難な時には、ショックや不信や絶望感を感じ、その問題の解決のために情報収集や行動に没頭をすることがあります。不妊治療や妊娠活動には多大な費用や時間などのエネルギーが必要となるために、お互いに疲弊しやすく不信や絶望感が増してきやすくもなってしまいます。

不妊・妊娠が困難な場合のパートナーとしての心理反応について

不妊や妊娠が困難な場合、自分の配偶者に対して遠慮した感情や申し訳なさを感じることが多くなる場合があります。親としての経験を分かち合えなかったことや、親として得られる共通の経験や一体感がない事に対して、配偶者との間での距離感や悲観の気持ちが生まれやすくなります。

周囲が同じ境遇にない場合、つらい気持ちがさらに相談しづらくなってしまう

その為、周囲の人たちが自分と同じ境遇にない場合、周りの人たちに相談しづらかったり、配偶者間であっても遠慮や申し訳なさから相談できないなどのために、抑うつや不安・喪失感といった感情が増幅してしまうこともあるのです。

うつ病の医療介入の必要性について

うつ病にかかってしまうと、感情面で不安定になったり、イライラや集中できないなどの症状が出てしまうことがあります。また、家事や仕事に行けないなどの影響も出てしまい、妊娠活動や不妊治療で必要な金銭や時間などのエネルギーを十分に費やすことができなくなってしまうということも起きえます。また、不妊治療や妊娠活動を行いながらも同時に夫婦で過ごす時間や、夫婦としての認識を発展させる機会も増える場合があるため、抑うつ症状の継続のために夫婦の関係が余計にぎくしゃくしてしまいやすくなってしまいます。もし抑うつが継続したりうつ病と診断された場合には、治療の併用も大切なのです。

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