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クリニックブログ

2020.04.132024.04.01

コロナ自粛、コロナストレスに負けない過ごし方とは

新型コロナ自粛、コロナストレスに負けない過ごし方とは

 

新型コロナ感染症(COVID-19)に関連して、仕事を含めた多くの活動が自粛要請になっています。そのような中で大きなストレスをため込んで過ごしてみえる人はいらっしゃいませんか?

 

どうして、このような自粛要請・規制の中では、ストレスが大きくなってしまうのでしょうか?

 

自粛のせいで自宅にいることが増えている事が多い中、どうしてこのような自粛要請・自宅待機の時期には、普段の休日の自宅での様子とは異なり、特にストレスが大きくなってしまうのでしょうか?

ここではコロナストレスや対処法について詳しく説明をしたいと考えております。

 

「見えない相手に振り回されている」というという状況が、余計にストレスを増やしてしまう

 

新型コロナのように「自分の意思とは関係なく休まされている・行動が制限されている」、「はっきりしない得体のしれない相手に対して、自分の活動が制限されている・振り回されている」という状況が人々にとって、過大なストレスになります。

 

これは、休日自宅で過ごしているときの状況とは大きく異なる状況です。

 

このようなコロナによるストレス下では、「振り回されていない、自分でコントロールできている」という状態を、自分がどれだけそう感じることができるかどうかがというのが、ストレスを溜め込まないようにするための重要なポイントです。

心療内科ひだまりこころクリニック金山院ではコロナ不安の治療も行っております

自分の時間の使い方や過ごし方をコントロールする方法とは

 

コロナ感染症では、自分の意思とは関係なく、自宅にいる時間が増えたり、外出やそのほかの行動が制限されてしまっています。このような得体のしれない相手の為に、自分の行動が制限されることに対して、人々はストレスを感じやすいという事は先にも記載をしました。

 

このような状況下では、「自分でスケジュールを決めた」、そして「自分の意思で実行している」といった気持ちを持てる取り組みは非常に重要です。例えば、自分がそれまでしたかった事に対して取り組む時間を組んだり、いつもの何気ない家事や行動も含めて、1日のスケジュールを組むことで、自分のやりたいこととやらなくてはならないことを、自分の意思で組み立てることができるようになります。

 

その結果、スケジュールをこなすという目的意識や達成感も高まり、スケジュールを組まないとできなかった取り組みができるようになると、日々の自己満足度も上がってくる傾向になります。

自己啓発本などの読書や、前からやってみたかった勉強など、意識しないとなかなかまとまった時間を作りにくい取り組みに対して、スケジュールを組むことで予定に取り入れてみることは、いい機会かもしれません。

コロナうつの治療ならひだまりこころクリニック金山院へ

また、子供がいる家庭では子供に何をするか決めてもらったり、それに沿って実行してもらうのも良い機会だと思います。子供の意見を取り入れることも大切ですが、全部子供の自由にさせるのではなく、お手伝いや宿題・勉強などやるべきことを完了させる時間も入れるように伝えることで、子供にとって自己管理に取り組む習慣作りにつながるかもしれません。

また、自由時間はどのように過ごすか、またどのように過ごすかなど、大人と一緒に内容まで話し合って確認するといった作業も、子供の目的意識が明確になって自発的な行動を促すきっかけになることもあります。

 

管理者が自分である為に、生活リズムが崩れがちな点を要注意

 

自粛や活動制限というのは、大枠の制限であるために、学校や会社などのルールや時間割がしっかりした環境と異なり、自宅では自分の行動や自分の時間管理がすべてになってしまいます。そのために、どうしても時間管理が甘くなってしまい、ついつい夜更かしや運動不足などを招いてしまう事があり、生活のリズムは容易に崩れがちです。

生活のパターンが崩れてしまわないように、朝は日光を浴びる、夜はスマホの使用時間を決めるなどの対応がより一層重要になってきます。

 

家族以外の人と、会わなくなるので孤独を感じやすい

家族以外の人間関係に、支えられていることも意外と多いものです。会社関係・学校関係など、特段強い人間関係ではなくても、話す相手が変われば話題も違いますし、反応も人それぞれです。薄い人間関係の繋がりであれ、親密な人間関係であってもどちらにしろ、このような人間関係の関わりを普段私たちは多く持ちながら、自己を保っている面が大きくあります。家にこもりがちになってしまうと、このような外界との接点が少なくなり、自己が揺らいでしまって孤独感をとても感じやすくなります。

その場合には、SNSやライン・日記等で気軽に連絡を取ってみて、気軽な会話でも良いですし、今のストレスフルな状況を相手と共有したりすることなどは、ストレスを溜め込みすぎない取り組みにもつながります。

コロナストレスでお困りの方はカウンセリングも行えるひだまりこころクリニック金山院へご相談ください

 

その他の、ストレスをため過ぎない取り組みについて、ご紹介。

 

身体を動かしてみる

ストレッチや軽い体操などで体を動かしてみることも有効です。体を動かすことは、自分の意思で動かしているという体験になりますし、身体的な疲れは睡眠などの生活のリズムを整える助けになります。

室内で可能な、筋トレなどは効果が目に見える形で現れるので、達成感が得やすくハマる方も多いかもしれません。

また、以前流行したようなエクササイズDVDなどを、家族と一緒に取り組んでみるもの良いと思います。体を動かすという効果だけではなく、家族で取り組む一体感や充実感、家族同士の良好な会話も弾みやすい傾向にあります。

 

居心地の良い空間作りや、雰囲気を変えてみることも

部屋をきれいに片付けてみたり、自分の使いやすい状態に整理したりするなど、過ごしやすい環境や空間を作ることは大切です。また、インテリアを変えたり、配置換えや模様替えなど、部屋の雰囲気を変えて過ごしてみることも気分転換やストレスのため込み過ぎの防止にもなります。また、アロマ等リラックスできるアイテムを部屋に追加してみることも効果があります。

心療内科 ひだまりこころクリニックはコロナストレスの治療も行っております

黙々と作業をしたり、集中できるものを見つける

人によっては得意・苦手と分かれるかもしれません。

単純作業が苦手でない方は、パズルやクロスワード、更には手芸などの、少し頭を使うけど、黙々と作業を取り組み続けることで達成というゴールへ近づく取り組みにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?1~数時間でも集中して取り組むことができる活動は、余計なことを考えにくくなりますのでお勧めです。マスクなどの手作りに取り組んでみる方も増えているようです。今の時期マスクの使用シーンは非常に多いですし、作った達成感だけではなく、需要も高いという点で充実感も増します。

 

ゲームに集中する方もみえます

ゲームなどに集中して過ごされる方もみえます。パズルや手芸と異なり、常に展開が大きく変化するために、なかなか中断できずについうっかり長時間取り組みすぎてしまいがちな方もいます。日常生活のリズムを崩してしまわないように特にゲームの時間管理は大切です。

 

密室ではない、公園や人の少ない場所の散歩などに出かけてみる

心療内科 ひだまりこころクリニック

感染予防に配慮して、人の少ない場所への外出や散歩は気分転換にも良いと考えられます。特に、公園など子供と一緒に出掛けられる場所では、体を動かしたり日光浴に取り組んでみることも大切です。家の中で溜まっていたイライラや子育てのストレスのため込みは、継続的に家で過ごすことで増大しやすくなりますので、開放的な場所に定期的に出かけて気分転換をすることは重要です。

 

また、子供も外出することで、日々のストレスの発散や体力の管理にも繋がります。

 

あくまでも感染には十分に配慮する必要がありますので、手洗い・うがい・マスク着用などの感染対策をしっかりと講じた上で、感染のリスクが低いとされる、人の少ない場所・しっかりと距離が取れる場所への外出という点が大切です。

コロナ不安について心療内科のひだまりこころクリニック金山院が解説

不安を高めやすいニュースなどの情報から少し離れてみる

不安を高めやすいニュースやネットを見すぎてしまったり、情報を得すぎてしまうと、更に不安が高まり、緊張やストレスを更に大きくしてしまいます。そのような時には、短時間でもそういう情報から、敢えて少し距離を取ってみることも、ストレスの対処法として有効になります。

 

社会的な緊急事態といわれ、不安が高まっている状態ですが、「特別」なことをしようとするのではなく、普通の生活を維持してみたり、自分のやりたいことを含めた自分スケジュールを少し意識して取り組んでみることは大切です。

新型コロナの予防対策についてご紹介(金山院Ver)

「コロナうつ」「コロナ不安」、コロナの疲労やストレスに関連する不調とは

医療機関の受診がご心配な方へ、当院の新型コロナウイルス感染症対策について

1枚10円でマスク販売/飛沫感染予防の強化のために

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  • 野村紀夫 監修
  • ひだまりこころクリニック 理事長 / 名古屋大学医学部卒業
  • 保有資格 / 精神保健指定医、日本精神神経学会 専門医、日本精神神経学会 指導医、認知症サポート医など
  • 所属学会 / 日本精神神経学会、日本心療内科学会、日本うつ病学会、日本認知症学会など

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