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心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

「金山院」も、カウンセリング治療を開始いたします(ご予約受付中)

クリニックブログ

2018.11.23

「金山院」も、カウンセリング治療を開始いたします(ご予約受付中)

12月4日(火)からカウンセリング治療を開始いたします(ご予約受付中です)

パニック障害や強迫性障害に対する認知行動療法(CBT)だけではなく、うつ病や発達障害・大人のADHD、不安神経症など、幅広いメンタルの症状に応じたカウンセリング治療を提供できるように、複数名の心理士がカウンセリング(心理療法)を担当しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

(カウンセリング治療は、医師診察の際にカウンセリング・心理療法の適応と判断された患者様に提供しております。)

認知行動療法を提供できる心理士も複数名、所属しておりますのでご相談くださいませ。

なお、心理療法は1回分25分3000円(税別途)、もしくは50分6000円(税別途)です。

当院カウンセリングは保険適応外のため、自費診療となることをご了承くださいませ。

(なお、頻度や回数については、プログラムの内容や個々の状態により変動いたしますので、心理療法の都度、心理士と個別相談していただけます。)

 

心理療法はメンタルヘルス治療の主要治療のうちの1つです。

心理療法を併用することにより薬物療法が少なくなったり、メンタル治療の効果がさらに高まったりなどの効果も期待される事がございますので、お気軽にご相談いただけましたらと考えております。

 

※ご予約は診察時に医師からカウンセリング治療の提案を受けた方にのみ、診療時間中にお電話にてご予約を取得していただけます。

詳しくはお気軽にスタッフにご質問ください。

※当院でのカウンセリング内容の詳細一例になります。(以下をご参照ください)

患者様お一人お一人の体調やご様子に応じた療法を選択し、組み合わせたりと工夫をすることにより、カウンセリング治療の効果をより高めていくことを目指しております。

全てのセッションを通して、時には計画に応じて治療を進めたり、時には型にとらわれすぎることなく患者様のご様子に応じて柔軟に対応することにより、患者様お一人お一人に寄り添った治療の提供を行っております。

当院はパニック障害やうつ病に対する認知行動療法(CBT)や大人の発達障害・ADHDに対するカウンセリング治療にも当院は力を入れておりますので、是非ご相談下さい。

 

支持的精神療法
 症状改善と、自我機能・自己評価・適応スキルの向上を目的とする力動的な治療法です。面接で扱うテーマとしては、意識できる問題や葛藤が中心で、無意識やパーソナリティの問題についてはあまり積極的には取り上げません。共感的・支持的な態度で、明確化や直面化などの介入を行っていきます。幅広い精神疾患を対象とし、青年期から老年期まで行うことができます。

認知行動療法(Cognitive Behavioral Therapy: CBT)
 認知の偏りを修正し、問題解決に向けた行動を行うことで症状の改善を目指す心理療法です。うつ病や不安障害の治療ガイドラインでは、薬物療法と並び治療の第1選択となっています。面接では、ご本人の認知的・行動的パターンを明らかにし、認知の柔軟性や問題解決スキルを高めるためのワークを行います。実生活の中でホームワークを毎回行ってもらうため、ご本人の主体性が求められます。

成人発達障がいへの生活指導面接
 職場や学校で不適応を起こしている発達障害のクライアントに対し、問題発生の状況を分析し、対策を実施していきます。併せて心理教育による自己理解の促進と、共感的態度による自尊心の向上を目的とした支持的精神療法を実施し、二次障害の症状の改善も狙います。WAISなど知能検査の実施が望ましく、併用して行うことができます。

精神分析的心理療法
 フロイトによって精神分析が創始され、その後何人もの弟子や後継者によって発展を遂げ、多くの学派が生じてきました。精神分析的心理療法では、行動や言葉、症状など表面に現れているものだけではなく、その背景にどういう心の動きが存在するのかということを検討します。一対一で向き合って「こんなことを言ってはいけないのでは?」「怒られるのでは?」という普段は口に出すことに抵抗があるようなことや頭に浮かんでくることなどを素直に言葉にすることで、普段意識していない考え方や感じ方に目を向け、自分自身への気づきが深まることを目指します。

ナラティブセラピー
 セラピストとの対話を通して、患者さんが否定的な自己概念や問題となる体験の意味解釈を再検討し、問題を含まない新たな意味を紡ぎ出すことで苦悩や問題を軽減するアプローチです。患者さんが体験の新しい意味を発見できるようにセラピストは「無知の姿勢」を重視して積極的に質問をしながら関わっていきます。

ブリーフセラピー
 問題そのものではなく、問題を維持する個人内‐個人間の相互作用に焦点をあて変化させることを通して問題の改善を図るアプローチです。その際に患者さんの持っている問題解決の資源(リソース)を最大限に生かすことを重視します。また、問題が起こっていない「解決」に焦点をあてて拡大する解決志向アプローチも行います。

EMDR   
 EMDRは、PTSDに対してエビデンスのある心理療法です。EMDRでは適応的情報処理(AIP)に基づき、精神病理をトラウマ的な記憶が不完全に処理されたこと由来すると捉えます。眼球運動やその他の両側刺激を利用し、記憶の再処理を促すことで、トラウマ的な記憶に由来する症状の緩和を目指します。ただし、適用性の問題から実施できない場合もあります。

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たくさんの方が、同じ様な症状で来院されています。
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