名古屋市金山の心療内科・精神科・メンタルクリニックのひだまりこころクリニック金山院が患者様の治療例をご紹介

ひだまりこころクリニック

WEB予約はこちらから(24時間受付)

tel:052-321-0300タップで電話をかける

電話予約 7:00〜23:00受付
(祝日のみ7:00〜16:30まで受付)

心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

名古屋市金山の心療内科・精神科・メンタルクリニックのひだまりこころクリニック金山院が患者様の治療例をご紹介

治療例紹介

病名で絞り込む

当クリニックの症例の一部をご紹介します。

すべての症例

当クリニックの症例の一部をご紹介します。

気分が落ち込み、何もやる気が起きなくなってしまった患者様

男性

患者様情報:名古屋市中区/男性 病名 : うつ病

  • 相談内容

    営業職の患者様。勤続年数が上がるにつれて、営業成績のプレッシャーや後輩指導などの仕事内容の増加傾向にあり。先日、仕事上のミスを上司より指摘されてから、上司の言動が気になり仕事に集中できない。またミスを起こすのではないかと不安と気分の落ち込みで仕事に手がつかなくなくなり来院されました。

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    患者様との経緯の聴取や問診・診察により、うつ病と診断しました。気分の落ち込みが強かったため、少量の抗うつ薬を併用した治療を提案し、仕事を継続しながら症状の回復傾向を認めた患者様です。うつ病とは脳の機能の低下に伴う、気分のバランスの崩れで、気分が落ち込んでしまう症状です。少量のSSRI(選択的セトロニン再取り込み阻害薬)やSNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)などのお薬は少量・適切な量から開始することを目指していますので、安心して治療に取り組んでいただけます。
  • 経過・考察

    うつ病は「気の弱さ」などではありません。心身とも疲弊した状態でストレスがかかり続けると、脳のストレスホルモンのバランスが崩れてしまい、極端にネガティブになったり、動く元気がない、動く気力が出ないなどの、抑うつな気持ちが強いために、行動の制限・思考の制止が起きてしまうのです。「うつ病」はこちら

     

    名古屋市金山の心療内科・精神科・メンタルクリニックのひだまりこころクリニック 金山院はうつ病の治療も行っておりますので、是非お気軽にご相談くださいませ。

うつ病について詳しく見る

昇進がきっかけで激務となり、会社に行くのが困難になってしまった患者様

女性

患者様情報:女性 病名 : うつ病

  • 相談内容

    最近職場の部署内で昇進された患者様。昇進に伴い、残業や業務量が増え、帰宅時間が遅くなってしまい睡眠不足が続いております。毎朝起きると体がだるく、気分の落ち込みがあっても、それまでは何とか会社には通っていました。しかし最近はさらに症状がつらく、体が思うように動かずに仕事も休みがちになり受診されました。

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    患者様の経緯の聴取や問診・診察により、うつ病と診断しました。抑うつの症状の強さや、その他不眠や食欲低下など体の症状も強く出ており、定期的な通勤は難しい状況でした。職場の昇進に伴うプレッシャーや業務量増加に伴う、心と体のバランスの崩れが予想されましたので、まずは自宅療養を中心とした生活習慣を提案させていただきました。なお、漢方などの治療もご希望がございましたので、漢方治療を中心とした、不眠や不安・抑うつ症状の治療を開始し、回復傾向にあり外出や仕事への復帰へ向けた環境調整を実施しました。

うつ病について詳しく見る

うつ病と以前に診断され、治療されたことがある患者様、再度症状の出現あり受診

女性

患者様情報:女性 病名 : うつ病

  • 相談内容

    学生の時や、就職直後の時に、うつ病と診断され治療歴がある患者様。症状はいったん良くなったものの、職場の人間関係でなどで、再度落ち込みや、不安症状が強くなり受診した。以前の薬は現在飲んでおらず、当時の薬は覚えていないけど、再度治療を希望されて来院

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    患者様の経緯の聴取や問診・診察により、うつ病と診断しました。うつ病は生涯の再発率も高く60%と言われております。いったん症状が完全に良くなって時間が経過しても、環境の変化やストレスの再出現に伴い、再燃のリスクが上がるとされているからです。当院では、問診や経緯の確認を行いながら、患者様の症状に合わせたお薬治療の提案だけでなく最低限のお薬と最大量の治療効果を目標に治療を行っておりますので、紹介状がなくても受診できますので、まずはお気軽にご相談ください。

うつ病について詳しく見る

食欲が落ちて、外出できない。

女性

患者様情報:名古屋市/女性 病名 : うつ病

  • 相談内容

    事務職をされていましたが、激務で残業や休日出勤を継続されていました。体が疲れているのに、だんだんと夜眠れなくなってしまったり、家に帰っても、仕事の事ばかり考えてしまったり、夜もぼうっとしたままあっという間に時が過ぎてしまっているといった状態が継続していました。だんだんと食欲が下がり、食事が取れず、ついには朝起き上がれず欠勤となってしまい数日経っても体調が改善しないので来院されました。

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    症状と経過の問診と診察より、うつ病と判断しました。長期的な業務の負荷で体力の低下と、仕事内容からもプレッシャーも継続にかかっており、緊張やストレスが常にかかっている状況でした。来院時、抑うつ症状は強く、食事や睡眠が取れないだけではなく、涙が自然とこぼれてしまって何も手につかなくなってしまっていたり、心身共に疲弊した状態でした。うつ病の程度からも、休職の継続が妥当と医学的に判断をし、まずは睡眠や食事などの体調を整える工夫として、仕事から離れた環境で療養できる環境作りと、薬物療法として睡眠薬と抗うつ薬であるSSRIを少量処方をしました。睡眠のリズムがしっかりと整っていくにつれて、疲弊感が薄らぎ体力の回復と食事が少しづつですが摂れるようになりました。食事が摂れるようになるにつれて外出の頻度も上がっていきました。なお、抑うつ症状などの精神的な病状は、身体的な体力の快復後にゆっくりとうつ病状や抑うつ症状が回復することが多く、うつ病治療の経過と共に強く悲観的になってしまったりしていた感情や、抑うつ症状は体力の回復と共に軽快をしていきました。

うつ病について詳しく見る

出産後、子育て中の、気分の落ち込みやふとした時に涙が流れてしまい受診された患者様

女性

患者様情報:女性 病名 : うつ病

  • 相談内容

    出産後、育児や家事に追われて、なかなかや睡眠や体の休まる時がない状況。この状況が続くのかと思うと先が見えない不安に、家事なども体と心が追い付かず、ふとした時に涙が流れてしまい受診された患者様。

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    患者様の経緯の聴取や問診・診察により、うつ病と診断しました。マタニティーブルーズといわれる産後の気分の情緒不安定などを含めて60%の方が産後の気分障害で悩まれていると言われております。気分の不調が、子育てやお子様への接し方への影響なども出てきてしまいますので、お早目のご相談をお勧めします。マタニティーブルーズの症状でお困りの方も、漢方治療を提案させていただけます。もちろんうつ病と診断される症状かどうかは診察の上で判断となりますし、お子さんへの授乳などの影響を考慮して、漢方などの治療や授乳への配慮を行ったお薬などの提案も当院では取り組んでおりますので、まずはお気軽にご相談ください。

うつ病について詳しく見る

なかなか寝つけなくてお困りの患者さま

女性

患者様情報:女性 病名 : 不眠症・睡眠障害

不眠症・睡眠障害について詳しく見る

寝ていても途中で起きてしまい、熟睡感がない患者様

男性

患者様情報:男性 病名 : 不眠症・睡眠障害

  • 相談内容

    疲れているのに、夜寝ても途中で起きてしまい、熟睡感がない為に受診された患者様。

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    夜起きてしまい、熟睡感がない症状は、不眠症・中途覚醒と判断されます。途中で起きてしまう原因としては頻尿など内臓的な要素も絡んでいる場合もございますので、まずは診察とご相談の上で、ス民約の検討なども提案させていただいております。ご相談の上、漢方のご希望に応じて漢方の処方をさせて頂き、症状の回復を認めました。また、朝に残りにくい睡眠薬などもありますので、お気軽にご相談ください。

不眠症・睡眠障害について詳しく見る

朝の朝礼や会議での過度の緊張や人前で発表することが恐怖となってしまった患者様

  • 相談内容

    朝の朝礼や会議で「うまく会話できるか」、「ちゃんと伝えられることができるか」どうか不安になってしまい、汗や動悸が強くなってしまった患者様。

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    患者様の経緯の聴取や問診・診察により、社交不安障害と診断しました。人前で話したりなど緊張や不安が高ぶる状況下で、動悸、汗、発語のしづらさといった体の症状がとても強く出てしまう疾患です。また、しっかりと診察・聴取してみると大勢のいる人の前に移動をすると、過呼吸や息のしづらさなどのパニック発作も併発していることが分かりました。

    多くの社交不安障害の方は「失敗するかもしれない恐怖」や、「相手からの評価が下がるのではないか」という不安が大きくなりすぎて症状が出やすくなるとされておりますが、原因がはっきりしないこともあります。もちろん、発作が出てしまうのではないかという「予期不安」の症状も強く関係してきます。特に社交不安障害では、発汗や動悸・赤面などの特徴的な身体症状以外にも、パニック発作を合併して症状を呈してしまっている方も見えるのが特徴です。不安に対する考え方の癖などの見直しを経て、症状が軽くなり体の症状が落ち着いてきました。
  • 経過・考察

    名古屋市金山のひだまりこころクリニック金山院は、パニック障害や社交不安障害の診断治療も行う心療内科・精神科です

    パニック障害は適切な治療を行えば症状のコントロールが図れる疾患ですのでお気軽にご相談くださいませ「パニック障害」はこちら

パニック障害について詳しく見る

社交不安障害について詳しく見る

電車に乗ると、過呼吸などの症状が出てしまい会社に通勤が困難になり受診された患者様

男性

患者様情報:男性 病名 : パニック障害

  • 相談内容

    朝の会社通勤で、電車に乗車すると呼吸ができない症状と動悸が強く出てしまい、徐々に通勤が困難となってしまい受診されました。

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    患者様の経緯の聴取や問診・診察により、パニック障害と診断しました。電車に乗ると閉鎖空間の為に、「ここから出られなくなるかもしれない」「トイレに行けない」それ以外にも、「この電車の中で発作が出たらどうしよう」と予期不安と強い緊張・不安を強くする状況のためにパニック発作が出やすくなります。患者様とご相談の上、不安に対する感情のコントロールを目的とした少量の抗不安薬などのお薬治療の治療の提案をさせて頂きました、お薬治療というと、副作用などの心配を感じられるかもしれませんが、当院は少量の適切な量のお薬を目指しておりますのでご安心ください。パニック障害は治療が遅くなると、症状の強さの進行から社会生活の大きな制限につながったり、外出が困難になったりと日常生活まで支障をきたすようになりますので、お早めの御相談をお勧めいたします。

パニック障害について詳しく見る

お仕事の昼休憩や、夜自宅に帰った時に、動機や息切れ、息のしづらさが出てしまう患者様

女性

患者様情報:女性 病名 : パニック障害

  • 相談内容

    仕事が増えてきてここ最近残業や睡眠不足が継続している。仕事はとても忙しく、昼休憩や夜自宅で、息切れや呼吸困難感、動悸などの症状が継続する為当院を受診されました。

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    患者様の経緯の聴取や問診・診察により、パニック障害と診断しました。パニック障害は、緊張や不安の感情が強い時だけではなく、疲れていて体調がよくない時や、緊張感から解放されてほっとした時にも症状の誘発がされやすくなります。パニック障害の症状は、驚くほど強い症状が出現する為に、「このまま死んでしまうのではないか」と強い恐怖に襲われますので、どんどんと心の休まる期間が短くなり、うつ病やその他の心の不調を誘発されやすくなりますので、注意が必要となります。心と体のバランスの乱れに伴う、不安と緊張の増加と症状の出現が考えられましたので、患者様と府ご相談の上、抗うつ薬と抗不安薬の併用を少量から提案させていただきました。

パニック障害について詳しく見る

片付けなどが、うまくできない

女性

患者様情報:名古屋市/女性 病名 : 大人の発達障害・ADHD

  • 相談内容

    部屋の片付けや家事ができず、どうしても整理整頓が苦手

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    症状の経緯や、問診・診察、その他心理検査であるWAISを用いて、大人の発達障害と診断をしました。もちろん、片付けな苦手な方すべての方が発達障害というわけではありません。
    片付けができないことや家事を進めていくことが特に苦手な方は、【順番を決めて取り組む】、目の前の状況だけではなく周囲の状況を見て【何をすることが必要なのか理解して取り組む】といった事が苦手ではありませんか?もしその様な症状があれば、大人の発達障害かもしれません。目の前の取り組んでいる事に集中できていても、別の事を頼まれたりすると分からなくなってしまったり、自分の周りを見渡して作業や取り組みを計画することができない方もみえます。
    特に、この様な症状が欠点というわけではなく、自分の目の前の出来事一つ一つは取り組めても、それを組み合わせたり、周りまで見渡して取り組むという事が苦手なのです。
    症状や診察の様子から、大人の発達障害症状の治療には環境調整や行動療法が有効と考え、外来精神療法を通して自分の特性の理解とその特性に対する行動の工夫を目的として治療を取り組みました。家事や片付けを細かく分業して紙にはったり、計画表を目に見える形に明示して取り組むだけではなく、相手に自分の特性を知ってもらう以外に、自分の特性を自分自身で分かっているという点は治療を進めてより周囲の関係を構築していく上でもとても重要です。また、自分の自信の低さを伴ってしまっており、落ち込み・抑鬱感が強く継続していた点も来院時に見られ、大人の発達障害とうつ病を併発していると診断されましたので、抗うつ薬であるSSRIを主体とした薬物療法を併用をいたしました。

大人の発達障害・ADHDについて詳しく見る

意図せず相手を怒らせてしまう

男性

患者様情報:名古屋市/男性 病名 : 大人の発達障害・ADHD

  • 相談内容

    パートナーと話をしていたりしている時など、「気持ちを分かってくれない」と伝えられる事が頻繁にあり、家族と相談の上で来院

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    症状の経緯や、問診・診察及び心理検査であるWAIS検査を実施し、大人の発達障害と診断をいたしました。もちろん、意図せず相手を怒らせてしまう人全員が発達障害というわけではありません。たとえば、体調の悪い相手が、「寝れば大丈夫だと思う」と言ったとしましょう。もしかしたらその発言の意味の裏には、〈現在も体調が悪いこと〉〈適度な休養が欲しいと思っていること〉〈その休養の為に手伝って欲しいことがあるかもしれない〉といったさまざまな意味を含んでいる相手の発言かもしれないのです。ですが、大人の発達障害の方は相手の「大丈夫だと思う」という発言を受けて【体調は大丈夫】と思い、ゲームやテレビ鑑賞をして相手からひんしゅくをかってしまうのです。もちろん両者に悪気もありません。悪気がないからこそ、お互いに悩んでぶつかってしまうことも少なくはないのです。
    今回、心理検査のWAISや診察から、大人の発達障害の特性の理解と行動への対応という治療が必要と判断しました。外来の精神療法を通して医師と共に自分の特性や理解しづらいことを一緒に考えていくことを始めました。
    その結果、【相手の言葉の内容以上に、含まれている意図がある】という事を理解することが苦手であるという事が分かり、エピソードを交えて特性の理解をし、【その含まれている意図を聞き出すために相手に投げかける】といった行動療法を繰り返して治療を継続しています。もちろん、その様な大人の発達障害の特性は欠点ではありません。周りと協力して生活をしていく上で、自分からの歩み寄りだけではなく、相手からの歩み寄りや、互いに理解するために、お互いに必要な『もう一歩』として考えられる治療という側面が大人の発達障害治療では大切になります。

大人の発達障害・ADHDについて詳しく見る

憂鬱な気持ちや不安があれこれ浮かんで眠れない

男性

患者様情報:名古屋市/男性 病名 : 不眠症・睡眠障害

  • 相談内容

    夜になると、次の日の会社の事など、不安事をいろいろと考えて気分も落ち込んでしまう。その様な心配事や考えがいろいろと止まらずに眠れない。

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    症状と経緯を診察し、不眠症・睡眠障害と判断をしました。不眠症の原因として、うつ病と診断されるほど、抑うつ症状や朝の起きづらさや、食欲の低下なども認めておりました。うつ病では、多くの方が不眠症や睡眠障害を併発されている方が多く、うつ病の抑うつ症状や不安症状がきっかけで思考がまとまらず眠れないといった経過を呈されている方も多いです。うつ病に伴う不眠症や睡眠障害では、うつ病の治療として抗うつ薬であるSSRIを主体とした治療を開始し、必要に応じて睡眠薬をご使用される事をお勧めしております。特にうつ病の治療を開始することにより、うつ症状である抑うつ症状や不安症状が落ち着く場合もあったり、またうつ病に対する自宅療養などの対応により、不眠症・睡眠障害が改善することが多いのです。もちろん睡眠薬を使用していたとしてもその後はうつ症状の改善に伴い、睡眠薬を減量できて離脱できている方も多いのがうつ病に伴う不眠症の特徴です。特に重要なのは、睡眠をしっかり取ることもまた、うつ病治療にとって症状改善に効果がありますので、睡眠薬の調整は自己判断なさらず医療機関への御受診とご相談をお勧めいたします

不眠症・睡眠障害について詳しく見る

火の消し忘れがないか何度も確認をしてしまう

男性

患者様情報:名古屋市/男性 病名 : 不安神経症

  • 相談内容

    朝、外出時に何度もコンロの火が消えているかを確認したり、ガスの元栓を閉めて玄関を出ても、ちゃんと確認をしたか不安になり何度も確認を繰り返してしまう

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    症状や経緯と診察より、強迫性障害と診断をしました。本人もガスの消し忘れに対して何度も確認する事は不要であると自ら自覚しているにも関わらず、消し忘れてしまっているかもしれないという強い不安に襲われて確認をしてしまうということを何度も繰り返していました。特に朝の外出に30分以上費やしてしまうために、疲弊感が強く、会社や日常生活へも影響を及ぼしている状況でした。特に強迫性障害の症状は、ご自身でも周りに知られたら恥ずかしい、自分で分かっているのにそれでも止められないといった葛藤を抱えている方がほとんどです。強迫性障害の症状には薬物療法だけではなく、認知面の見直しなどの治療方法もあります、うつ病を併発されている強迫性障害の方も多いので、我慢しすぎずにご相談ください

不安神経症について詳しく見る

いびきと日中の眠気で困っている

男性

患者様情報:名古屋市/男性 病名 : 不眠症・睡眠障害

  • 相談内容

    いびきと日中の眠気がある方。パートナーからのいびきを指摘されていました

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    受診時の問診・診察より、睡眠時無呼吸検査の簡易検査を実施をいたしました。AHIが高く重度の睡眠時無呼吸症状群と診断をしました。不眠症の原因として、睡眠時のいびき様子や、日中の眠気といったエピソードから睡眠時無呼吸症候群による不眠症・睡眠障害と診断されることがあります。簡易検査のAHIの高さだけではなく、結果に応じてポリソムノグラフィーによる精密検査をお勧めさせていただくことがあります。睡眠時無呼吸症候群は、体重の減量だけではなく、マウスピースやCPAPといった夜間装着するマスクなどの治療が有効となります。睡眠時無呼吸検査が必要な方には、当院で行える簡易検査の実施だけではなく、周辺の医療機関と連携をしながら、睡眠時無呼吸検査・治療をご相談させていただいております。もちろん、睡眠時無呼吸症候群でなかったとしても、睡眠環境の見直しを含めた不眠症・睡眠障害の治療のご提案もさせていただいておりますので、お気軽にご相談くださいませ

不眠症・睡眠障害について詳しく見る

お店で買い物をしていると、万引きをしてしまうかもしれないと不安

男性

患者様情報:名古屋市/男性 病名 : 不安神経症

  • 相談内容

    お店で食料品などの買い物をして終えると、すべての品物をレジでちゃんとお金を払ったかどうか不安になってしまう。実際には、ちゃんとお金を払ったのだが、レシートを何度も見直したり、店員に確認を求めたり、お店を出ても自分が捕まるのではないかと不安

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    症状や経緯から診察の上、不安神経症と診断をしました。しっかりと買った商品に対して、金額の支払いをきっちりしているにも関わらず。払っていないかもしれない、カゴの端にあって偶然にレジを通さずに店を出てきてしまっているかもしれない、と現状の可能性からは非常に低い不安が募って、心配が大きくなってしまっていました。本人も疲弊感は強く、買い物や電車通勤など支払いの行為が苦痛になり、日常生活まで支障を来していました。不安神経症の治療方法として、カウンセリング・心理療法などで認知行動療法・エクスポージャー法を用いて治療を行っております。

不安神経症について詳しく見る

自分が病気になるかもしれない、家が壊れてしまうかもしれないと不安

女性

患者様情報:名古屋市/女性 病名 : 不安神経症

  • 相談内容

    仕事と家庭を両立されている方。天気が悪い日が続いて、もしかしたら自分は病気なのではないか。壁の傷を見てもしかしたら家が壊れてしまうかもしれないと不安になってしまう

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    症状の経緯や診察より不安神経症・不安障害と診断をしました。全般性不安障害の不安障害のエピソードで特に重要なのは、幻聴や幻覚、さらには妄想ではないという点です。心配している事象が可能性が低く、不釣り合いな程、心配してしまったり不安になってしまうのです。天気が悪いことから日照不足で健康被害が出るかもしれない、壁の傷が家を倒壊させてしまうかもしれないといった不安であって、傷や陰が何かに見えたりしているわけではないという点です。不安神経症である全般性不安障害では、あらゆる可能性を、もしかしたら大きな惨事になってしまうかもしれないと不安になってしまい、日頃から緊張感や不安がいっぱいで疲弊をしている事が多いです。周りに否定をされたり、自分で悩んでしまって抑うつ状態の状況でもあり、うつ病の併発も認められました。特に不安神経症や不安障害では治療薬としても、抗うつ薬でSSRIが効果があるといわれております。

不安神経症について詳しく見る

上司が側を通ったり、パソコンの作業中に、しびれたり苦しくなってしまう

女性

患者様情報:名古屋市/女性 病名 : パニック障害

  • 相談内容

    パソコンで作業をされている。経理担当でもあり、先日数字の不一致とミスを上司に指摘されて以降、上司が側を通ったり、デスクから見える所に座っているだけで、またミスして怒られたらどうしようと不安になって手が震えてしまったり苦しくて息がしづらくなったりしてしまう症状が出現。だんだんと症状が強くなってきて、パソコンの経理作業を始めると手がしびれたり、呼吸が苦しく感じてしまい、仕事が手につかず、集中できない状況が継続している為に受診されました

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    上司に怒られたことやその時の恐怖や不安がきっかけで強く体や精神が緊張や不安が出てしまっている状態でした。本人の問診の中では、適応障害も関連した疾患を考慮しておりましたが、初回医師診察をじっくり進めると、会社に出社するタイミングや職場に座っているとパニック発作が出てしまう等、パニックの身体症状や精神症状がきっかけに関わらず出現してしまう状況にまで陥っており、そのために出社が困難となっている状況でした。初回診察時に、身体的症状や精神面、及び経緯や社会的症状を鑑みてパニック障害と診断をしました。

    パニック障害の本質は、特別な状況あるいは環境的背景にも限定されないことが特徴でもあります。パニック障害ではしびれや失神するかもしれない、自分が自分でないような感覚や、息が苦しかったり、呼吸困難感も多くの方が感じるパニック症状であります。死んでしまうかもしれないと思うほど、つらい症状が出現するために、パニック症状がとても恐怖になったり、また出たらどうしようと常に緊張し、疲弊してしまうことも多く、50%の方にうつ病を併発しているといわれています。またそのような予期不安の為に、そのような特別な状況や環境的背景を避けて過ごさざるを得なくなってしまったり、漫然として緊張や不安が継続してしまいやすくなってしまうのです。

    パニック障害の治療としても外来での精神療法における認知行動療法を組み合わせた治療だけではなく、薬物療法としても抗うつ薬を使用することが効果があるといわれています。当患者様は外来の通院治療でパニック症状のコントロールを開始し、職場の配置転換などの環境調整も同時に進めながらパニック治療を継続いたしました。

パニック障害について詳しく見る

車で運転していると、事故を起こしてしまったかもしれないと不安が出てきてしまう

男性

患者様情報:男性 病名 : 全般性不安障害

  • 相談内容

    車の運転や自転車で、特にぶつけたり事故を起こした形跡がなくても、自分の運転で、周りを驚かせてしまって人が転倒したり躓いたりしてケガしていないかと、心配になってしまう

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    症状の経緯と診察から、不安障害の全般性不安障害と判断をしました。事故を起こしたりした様子もないにも関わらず、最悪の事態を想定して心配が止まらなくなったり、誰かに確認を求めるもののそれでも安心できなかったりなどの症状が出てしまいます。今回は、肩こりや頭痛などの身体症状まで出現して倦怠感も強く落ち込みの症状も伴っておりましたので、ごく少量の抗不安薬と抗うつ薬のSSRIを併用して症状の緩和を図っております。その後も定期的な通院を重ね、精神療法を併用した治療を継続しております。

全般性不安障害について詳しく見る

天気の悪さや、ニュースを見て、自分が不健康になるのではないかと悩んでしまう

女性

患者様情報:女性 病名 : 全般性不安障害

  • 相談内容

    天気の悪い日が続いており日照不足の影響などをきっかけに、自分もどこか病気になるのではないかと心配になったり、あらゆる出来事が心配事になってしまい受診

  • 治療内容

    治療内容は患者様によって異なります

    症状の経緯や診察より、不安障害の全般性不安障害と診断をいたしました。日照不足などのネガティブな話から不安が大きくなって、可能性が低い事柄に対しても心配が尽きず、常に不安と心配が継続しているのです。ご本人さんも特に健康不安を抱えるような検査結果があった訳ではなくても、何か大きな病気ではないかと不安になっており、絶えず緊張感が取れず倦怠感が出ておりました。全般性不安障害は、不釣り合いな程に不安の感情があらゆるところに広がってきてしまっており、本人としての困り度も非常に高いです。今回は本人と相談しながら、心理療法を開始継続していく方針としました。

全般性不安障害について詳しく見る

もっと見る(1/5)

一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください

たくさんの方が、同じ様な症状で来院されています。
ご紹介している症状以外でも、「こんなことで受診していいのかな...」
と迷ったらまずは一度お電話ください。

一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください

tel:052-321-0300

電話予約 7:00〜23:00受付
(祝日のみ7:00〜16:30まで受付)

WEB予約(24時間受付)

診療時間