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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

あがり症とは

クリニックブログ

2015.04.14

あがり症とは

「あがり症」とは、特に内臓に悪いところがないにもかかわらず、心臓がバクバクしたり、冷や汗をかいたりする症状のことです。

 

あがりは、誰にでも起こる正常反応です。

 

人は緊張すれば、自律神経のうちの交感神経が優位になり、心臓が高鳴り、顔面は紅潮し、汗をかいて身体を硬く緊張させてしまいます。あがり症といわれる人は、交感神経がより敏感であり、前述したような反応が強く出過ぎてしまう人となります。

 

正常反応ではあるのですが、そのレベルには個人差があります。なかには、不安や恐怖心が強くて、日常生活に支障をきたす社会不安障害(対人恐怖症)のようなケースもあるのですが、ここまでは正常で、ここからは病気といった、明確な線引きはありません。

 

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