クリニックブログ

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2016.08.06

うつ病のサインかもと思ったら、心療内科へ相談・受診してみませんか?

うつ病のサインというのは、日々の生活で起きがちな症状の延長線上にあるのです

眠れない、身体がだるくて何もする気が起きない、食べれない、楽しくない、もっと集中できたのに集中が続かなくなった、人の話が急に理解ができなくなった、急に落ち込んで涙が出る、会話が減った等など、、、これらの症状はうつ病のサインです。

一つでもこのような症状が続いているなら、うつ病を発症している可能性もあります。

 

「抑うつ症状がそういえば毎日あるかも。」知らない間に我慢しすぎてしまうのが、うつ病の特徴です

うつ症状が毎日継続して日常の一部になってきてしまっていると、知らないうちにだんだんと会社に行けなくなったり、買い物などの外出ができなくなる等の「社会行為」、さらには、ご飯が食べられない、お風呂に入れない、眠れないなどの「生活行為」が乱れて、日常生活が行えなくなってしまいます。

もちろんうつ症状が強く出ていても、うつ病はちゃんと治る病気なのです。

しかし、なるべくならその様な不都合なうつ病症状を最小限に抑えるというのは、日常生活を継続する上でとても重要な事です。

ぜひ、うつ病のサインかもと思われた方は、早めに心療内科や精神科などの専門医に受診してしっかりとうつ症状の相談をしてみましょう。

 

うつ病は適切な治療で明るい日常を取り戻せます

こちらの心療内科・精神科・メンタルクリニックは、あま市、津島市、稲沢市、清須市、愛西市など、遠方から通われている患者さんも多く、最寄り駅からすぐの場所にあるので、通院にも便利です。

日常生活の様々な場面で、ストレスを強く感じるようになってしまうと、知らず知らずのうちに、私たちの身体は摩耗してしまいます。

 

無気力で何もする気が起きない、だるい、集中できない、といった症状があり、日常生活が今までのように送れないと感じているならうつ病のサインの可能性が高いです。その様な症状の為に、心療内科は定期的な通院や、受診のしやすさといった側面も、うつ病の症状を治療していく上では非常に重要です。

うつ病は、症状に合わせた投薬(薬物治療・漢方治療)と休息とカウンセリング(心理療法)で、改善・回復できうる病気です。 

じっくりと時間をかけてうつ病の診察をしていく中で、どんな治療法が最適なのかを見極めていくので、まずは我慢しすぎずに心療内科・精神科・メンタルクリニックへ相談してみましょう。お悩みの話をすることだけでも、随分と心身の状態が向上することも少なくないのです。そしてそのきっかっけが、うつ病の回復へとつながります。

 

 うつ病の薬というと、身体に取ってかなり負担が大きいものだといったイメージを持つ方も多いですが、抗うつ薬(SSRI等)や抗不安薬・睡眠薬(ベンゾジアゼピン等)現在新しく認可されているお薬のほとんどが副作用を抑えたお薬となっております。

もちろん当院では薬物治療の他に、漢方も扱っているので、より身体に副作用の少ない投薬を処方することもできます。

まずは鬱病かもと思われたら早めに心療内科を受診してみませんか?
鬱病は現代病とも言われているくらい、今は日常的な病気となっています。

 

緩徐に進行するために知らないうちに我慢をしすぎてしまっていることも。

そういう点ではご本人には分かりにくく、しかし一旦症状が継続してしまうと放置して治るものではありません。うつ病の自覚症状を持った時には心療内科を受診して早めの回復を促してみませんか?

 

抑うつ症状の自覚症状、まずは伝えてみるだけでも軽くなります

うつ病(鬱病)というのは現代病とも言われていて100人に約5人~10人程度の方がうつ病の経験があると言われており、今は誰でもきっかけ次第で発症しうる病気だと言えます。

ただ精神的な病気は怪我やその他の疾患系の病気と違ってはた目には分かりにくく、なかなか周りからも理解されない場合があります。そういった時に大切なのは、自覚症状を持ったらすぐに心療内科にかかることです。

 

当院は適切な診断、適切なアドバイスや薬の処方で解決に導いていきます。

実はうつ(鬱)の症状に関しては第三者に話をする、理解してもらうだけでも抑うつ症状の改善につながる場合があります。

早めに対処していくと症状が軽い段階で落ち着きますので、不安で心配という方はお気軽にご相談ください。

現代病とも言われているうつ病(鬱)は誰でもかかる可能性があり、初期の対応がとても重要です。

 

実はうつ病には併存疾患も多いので、自己判断は禁物です

うつ病の診察には、不眠症や、パニック障害・不安神経症・強迫性障害・自律神経失調症・大人の発達障害・ADHDなども併存疾患も多いのが特徴です。

不眠症だけという方も、不眠が継続すると、日中のだるさやイライラにつながり、体の疲れが慢性的にたまって心のストレスへと変化して積み重なっていきます。

不眠症の治療一つをとっても睡眠の調整だけではなく、心の不調の治療も同時に進めると非常に治療効果が高い場合もございますので、

 

ちょっといつもとは違う症状だな、いつまで経っても良くならないなと思ったら心療内科・精神科・メンタルクリニックにご相談されては如何でしょうか??

その他、パニック障害や強迫性障害・不安神経症・自律神経失調症・大人のADHD・発達障害かもとお困りの方も、毎日が辛い、そういった時には、自分だけで対処しようとするのではなく、専門家を頼ることも大切です。併存疾患も含めて適切な総合診断が的確な治療と生活アドバイスへとつながります。また生活アドバイスが疾患改善後にはうつ病の予防方法として応用することができます。

 

心理的な要素が大きい場合は、まずは話をするところから始める事もできます。話をするだけでも安心できた、落ち着けたと症状が改善できる場合があります。

身体的症状が大きい場合は、採血や・心電図などの検査も併用できる心療内科・精神科・メンタルクリニックに相談されることをおすすめします。

 

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