クリニックブログ

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2015.08.13

風邪とインフルエンザの違い

風邪は、さまざまな種類の病原体が、喉や鼻、気管などに感染して起こる病気の総称であり、一方のインフルエンザは、「インフルエンザウィルス」という感染力の強いウィルスが原因で起こります。風邪の場合には、発熱もそれほど高くはなく、全身症状も比較的軽症となります。

インフルエンザに感染すると、高熱が出て、全身倦怠感や筋肉痛などといった辛い症状を伴います。全身に感染して、肺炎や脳炎などの重い合併症を引き起こすケースもあり、死に至ることもある怖い病気です。

インフルエンザによる死亡者のうちで、65歳以上の高齢者が圧倒的多数を占めているのが現状です、これは、高齢者がインフルエンザにかかると、肺炎などの合併症を起しやすいためです。また、乳幼児がインフルエンザにかかった場合には、肺炎や入院のリスクが高い傾向にあります。

 

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