クリニックブログ

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2015.09.20

カフェイン依存症について

カフェイン依存症はその名の通りに依存症の一種で、カフェインを多く摂取する事で発症します。カフェインはコーヒーや紅茶、コーラ等に含まれている成分で摂取すると眠気が覚める等の効果があります。ただカフェインには中毒性があるので、大量の摂取を続けると、依存状態に陥ってしまう可能性があるのです。

 

人間がカフェインを摂取すると脳に影響を及ぼして、疲労を感じにくくなるという特徴があります。こうした特徴を期待してカフェインの摂取を続けると、少量のカフェインでは満足出来ずに摂取量が増えていきます。その結果としてカフェイン依存症になり、常に何等かの形でカフェインを摂取しないと落ち着かなくなるのです。

 

カフェインには眠気覚まし等の効果もあるのですが、その反面で胃に負担をかける等のデメリットもあります。そのため毎日のカフェインの摂取は、摂り過ぎないように適量を意識する事が大切です。

 

あま市甚目寺の心療内科クリニック

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