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ナルコレプシーってどんな病気?

クリニックブログ

2017.03.15

ナルコレプシーってどんな病気?

ナルコレプシー(narcolepsy)とは、睡眠障害の中の過眠症の中の代表的な病気です。 

ナルコレプシーという病名は、“ナルコ”が「麻痺、脱力」を、“レプシー(lepsy)”が「発作」を意味するギリシャ語に由来しています。従って「ナルコレプシー」という言葉は情動脱力発作を意味し、最も顕著な症状である日中の過度の眠気を表していないのですが、

世間的には「ナルコレプシー」という言葉が一般的に使われており、また世界的にも使われています。 

ナルコレプシーは「居眠り病」とも呼ばれるように、日中の過度の眠気(EDS)と居眠りを繰り返し生じることが特徴です。例えば普通の人であれば高所で作業したりなど危ない状況では眠るなんて事は考えられません。ところが、ナルコレプシーの患者さんはそのような緊張感のある状況下でも急に眠り込んでしまい、

10~20分の居眠りから目覚めた後は爽快感がありますが、また数時間経つと再び耐え難い眠気に襲われて、どんな状況下でも眠りに落ちてしまうということを繰り返します。

その他にも笑ったり、驚いたりしたときに急に全身の力がぬけてしまうような情動脱力発作(カタプレキシー)、入眠時や目覚めた時に、声が出ない・体を動かすことができないという金縛りのような状態である睡眠麻痺、怪物が襲ってきたり、首を絞められるなど恐怖を感じる入眠時幻覚などが現れることがあり、これらの症状をナルコレプシーの4大症状といいます。

 

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