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クリニックブログ

2017.12.102019.08.16

パニック障害を克服するにはどうすれば良いですか?

❖パニック障害を克服するにはどうすれば良いですか?

 早期に、専門の医師へ治療を受けることです。パニック障害の治療は、まずは、投薬でパニック発作を抑えることが大切です。そのために、専門家の治療を受けることが必要です。早く治療を開始した方が、完治する可能性が高くなります。治療をしないままでいると、重篤化したり、長引いたりすることがありますので、早めにメンタルクリニック(心療内科・精神科)を受診するようにしましょう。

❖パニック発作を対する心構えを教えて下さい。

 パニック発作で呼吸困難に陥ったりすると、「このまま死んでしまうのではないか」と不安になることでしょう。しかし、パニック障害は、生命に危険が及ぶようなものではありません。発作が起きてドキドキしてきても、「また始まった。今回もなんとかやり過ごそう」と冷静に対処できるように、病気のことをしっかり認識して、感情をコントロールする訓練をすることが大事です。

  又、生活の中で、パニック発作を誘発するものは極力避けることも効果的です。

パニック発作の誘因になりやすいのは、コーヒーや紅茶に含まれるカフェインや、お酒のアルコール、タバコのニコチンなどです。摂取しなくても生活に支障のないものであれば、なるべく避けるようにしましょう。

また、二酸化炭素もパニック障害の誘因になります。空気の悪い場所は避け、部屋はこまめに換気するようにするようにしましょう。

❖家族の心構えがあれば教えて下さい。

 パニック障害の療養生活には家族のサポートが不可欠です。パニック障害は、気のせいで起こるのではなく身体的な病気であることを理解し、温かく見守ってあげることが大切です。

①できれば診察に同行してあげてください

少しでも早く正確な情報を医師に伝えるためにも、家族の方が診察に同行することをお勧めします。また、家族の方も一緒に医師の説明を受けることによって、パニック障害への理解が深まり、治療の進行がスムーズになります。

②発作のときの不安や心細さ、副作用に対する不安など、患者さんが抱えている問題を知ってください。「また、あの発作が起きたら…」というパニック障害の患者さんが抱える不安は、パニック発作を経験した人でなければ理解しにくいかもしれません。しかし、パニック障害は治療を受ければ必ず治る病気だということを理解して、温かく見守ってあげてください。周囲の人の温かな思いやりが患者さんにとっては何よりの安心になるのです。

③発作が起こったときは、そばにいて安心感を与えてあげてください パニック発作では「このまま死んでしまうかもしれない」というような強い不安に襲われます。パニック発作で死ぬことはないので、発作のときは患者さんの側にいて安心感を与えるようにして、できるだけこのような不安を取り払ってあげるようにしてください。

 ④広場恐怖のある患者さんは、買い物や外の用事に行くのがつらいことがあるので、その場合はできるだけ手伝ってあげてください

 

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