マタニティーブルーと産後うつ病のちがい

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マタニティーブルーと産後うつ病のちがい

クリニックブログ

2016.07.16

マタニティーブルーと産後うつ病のちがい

マタニティブルーと産後うつ病は、どちらも「出産後に生じる抑うつ症状」であり、多くの共通点があります。

では、この両者の違いはなんでしょうか。

一番の違いは、産後うつ病は治療が必要な「病気」ですが、マタニティブルーは自然に治っていくものであり「正常範囲内の変化」だとという点です。

違う、とは言いつつも、マタニティーブルーから産後うつ病へ移っていくこともあるため、マタニティーブルーは産後うつ病の前段階だという考え方が、現在では一般的となっています。

ただし、全員がそうなるわけではありません。

目安として、マタニティブルーは出産後3日後をピークに症状が出現し、10日~2週間ほどで自然と良くなります。

一方、産後うつ病は、出産後数週間~数か月経ってから生じることが多いと言われており、また症状も2週間以上続きます。

いつまで経っても改善しないマタニティブルーであれば、それは産後うつ病に移行している可能性がありますので、精神科・心療内科を受診した方がよいでしょう。

早めに相談することが、早く良くなるカギだと言えます。

 

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