周りの方の気づきがポイントになる双極性障害

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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

周りの方の気づきがポイントになる双極性障害

クリニックブログ

2016.03.01

周りの方の気づきがポイントになる双極性障害

ずっと気分がふさぎ込み、周囲に死にたいなどともらす、うつ病とは違い、双極性障害は感情のブレが大きく、落ち込むときばかりでなく、テンションが高く元気な時もあるので、周囲の家族や職場の方はもちろん、本人すら自分の心が病んでいるとは気づきにくい病気です。


気づきにくいということは、クリニックに訪れるタイミングが遅れたり、治療のスタートが遅れることを意味し、改善や回復に時間がかかってしまうリスクがあります。
そのため、次のような奇妙な行動がないか、ご家族の日常についてちょっと思い返してみてください。


学校に行きたくないとか、会社に行きたくないと悩んだり、不満を言ったりすることがある反面、少しでも楽しいことがあるとハイテンションとなり、夜を徹してでも遊びまくったり、趣味などに没頭しているといったことはありませんか。


また、何か嬉しいことがあると、家族が学校や会社にいても電話をかけてきて、長々とそのエピソードを話してはしゃぐ、そんなことはないでしょうか。

 

うつ状態が長いと、「うつ病」だと思いがちですが、実は双極性障害であることがあります。

 

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