クリニックブログ

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2015.07.03

子どものうつ状態「特徴的な症状とは」

子どものうつ病も決して稀な病気ではありません

子どものうつ病の有病率は10代で3~8%とされ、児童期から青年期の間にうつ病を体験する人は20%という調査もあるといいます

 

子どものうつ病に特徴的な症状とは

子どもならではのうつ病の症状はいくつかあります。いつもイライラしている、何をするのも遅くなる、面倒くさがり話さなくなる、などです。

ただ、こうした症状だけでは、うつ病かどうか見分けにくのが、正直なところです。

特に思春期は、成長の過程や学校・社会生活の過渡期である為に、ただでさえ落ち込んだりイライラしたりしやすいのです。

 

周囲との比較ではなく、普段の様子と比較してみることが大切です

ひとつの目安としては、学校に行くことがつらくなるなど、今までは楽しくやれていたことが苦しいと感じる時です。

さらに、朝起きられず、夜眠れない日が続くなど、生活に支障を来しているときは要注意です。

こうした行動が2週間以上続くときは、うつ病のサインの可能性もあります。

 

カウンセリング・心理療法の効果も大きい場合があります

思春期のうつ病では、薬物治療だけではなく、カウンセリングや心理療法による治療効果も大きい場合がとても多いです。

ひだまりこころクリニックは、常勤の心理士が複数名常勤勤務しております心療内科ですので、お気軽にご相談くださいませ。

ひだまりこころクリニックは津島市・稲沢市・愛西市・清須市からも通院しやすい心療内科・メンタルクリニックです。

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