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強迫性障害とうつ病

クリニックブログ

2016.11.25

強迫性障害とうつ病

 

強迫性障害を長く患っている方の約3割がうつ病を併発していると言われています。

 

これは長い間、強迫行為に時間を割く中で、生活が不自由になり、周囲の人と軋轢が生じ、絶望的だと思う日々が続くとうつ病を発症することがあります。

 

しかし、強迫性障害を治そうと積極的にエクスポージャーや儀式妨害などの心理療法を行っていくと、同時にうつ病も回復していきます。

人によっては、どんどん気分が上がり、躁状態になることもあります。

 

また、最近の研究では、強迫性障害の方の5%~25%の人が自殺企図(実際に自殺行為を企てること)をしたことがあるということが分かりました。

自殺をほのめかしたり、実際に計画をされるとご家族は「そんなことを考えてはダメ」と否定のことばをかけがちです。

 

この自殺をほのめかすような言葉は、「今の状況を何とかしたいが方法が分からない」という気持ちの裏返しです。

治療に進めるよう、ご家族の協力が大切になってきます。

引用文献:図解やさしくわかる強迫性障害

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