クリニックブログ

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2016.11.16

強迫性障害のタイプ分け①

 

強迫性障害は様々なタイプがあり、さらに多くの場合、複数の症状が重なって出現します。

ここでは、いくつかのタイプをご紹介します。

 

①不潔恐怖・洗浄強迫

自分や家族、あるいは自分の大切なものがばい菌などに汚染されるように感じて(強迫観念)、手を洗い続けたり、ばい菌がついていると感じるものを避けたりします(強迫行為)。

 

②加害恐怖・確認強迫

ガスコンロの消し忘れや鍵のかけ忘れなど、自分の過失によって万が一起こるかもしれない事故や災害が気になり(強迫観念)、確認を繰り返します(強迫行為)。すれ違った人を傷つけてしまうのではないかと心配するあまり、先のとがったペンなどを持つことを避ける人もいます。

 

続いて、明日にほかのタイプもご紹介します。

 

引用文献:図解やさしくわかる強迫性障害

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