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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

クリニックブログ

2020.06.04

【うつ病の治療】心療内科における診断書の作成

心療内科における診断書の作成

最近では、職場の人間関係や過重労働により、精神疾患を発症してしまう方も少なくありません。当クリニックは、あま市で心療内科、精神科を開業しており、津島からも多くの患者さんが通院しています。

鬱病などで長期間休業する場合の手続き

ここ数年、新聞や雑誌などで、パワハラや過重労働による精神疾患が大きく報道されています。鬱病不眠症は、早期に治療を始めれば、3か月程度で回復しますが、治療が遅れたり症状が悪化してしまうと、数年かかってしまうこともあります。

鬱病の場合、休養がうつ病治療の一つになるときもあります。さらに、症状によっては薬による治療も併用で行いますが、うつ病は風邪で休むその期間とは異なり、症状や体調が落ち着くまでは、会社を休まなければなりません。

そのような休職や休業が医師判断で必要な場合、会社に診断書を提出しなければなりませんが、当クリニックでは、責任を持って丁寧な対応を心がけております。

診断書に関する解説をしているひだまりこころクリニック

うつ病で復職する場合にも診断書は必要となることも

そして最も大切なのが、復職する際の診断書になります。というのも、会社によっては復職支援委員会において、復職が可能であるか審議する機関がありますし、そのような機関が会社に無くても、復職の際には産業医あるいは人事部、または上司などから提出を求められることが多いからです。

この時にしっかりと体調を見極めた上で、復職診断書を作成しなければ、うつ病が再発することにもなりかねませんので慎重な対応が必要となります。当クリニックでは、患者さんの回復状況や適応状況・環境に合わせて判断し復職診断書を作成しておりますので、安心してご相談くださいませ。

診断書の大切さについて心療内科のひだまりこころクリニックが解説

最後に

鬱病などで、会社を長期間休む場合、休む際にも復職する際にも診断書が必要となります。当クリニックでは、患者さんの病状や回復状況について、慎重に判断して作成しておりますので、安心してご相談くださいませ。

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