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言葉のサラダとは?

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2017.01.12

言葉のサラダとは?

 

「解体した会話」とは、「脈絡のない」「前後のつながりがない」「理解できない」会話と言えるでしょう。

これらの解体した会話がひどくなると、まったく脈絡なく単語が出てくる「言葉のサラダ」と呼ばれる状態になります。

 

しかし、最近はそれほどの症状を示す人はほとんどいなくなり、つながりの乏しい話題に移り変わって会話がまとまらなくなる程度にとどまることが多いようです。

 

 

「解体した行動」については、人前で意味不明な行動をとることは少なく、一人でいるときそのような行動に夢中になることが多いようです。

 

例えば、「自分で作ったほかの人には読めないような漢字をノートに何ページも書く」、「新聞の文字の切り抜きをノートに貼る」、「夜中にずっと計算をする」、「1カ所にじっと立ったまま動かない」などの例があります。

 

 

 

引用文献: 図解 よくわかる統合失調症

 

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