クリニックブログ

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2015.08.20

漢方薬の成分

漢方薬とは、中国の古代から伝わる生薬を組み合わせて作られているものです。日本では鎖国によって漢方医学が発達し、日本式の処方による漢方薬が開発されてきました。

生薬となる植物性のものには、ウンシュウミカンやウメ、アンズやウイキョウなど普段見る素材がたくさんあります。ちょっと郊外の里山に出ていくと見られる、オオバコ、クズ、キカラスウリなども原料になります。

もっと身近なものでは、ショウガ、サンショウ、シソなど普通に食べているものも漢方薬の原料になっているのです。もちろん動物性のものとして、鹿の角や牛の胆石など特殊なものもありますが、さまざまなものを長い年月受け継がれてきた効能のある組み合わせは、西洋医学だけでは治らない病に効く薬として世界的にも認められてきています。

 

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