病気に気づきにくい双極性障害

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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

病気に気づきにくい双極性障害

クリニックブログ

2016.01.14

病気に気づきにくい双極性障害

うつ病が気分が落ち込んだり不安が続き、引きこもりや出社拒否などを起こすのに対して、双極性障害はそうした憂鬱で無気力な状態と、ハイテンションで活発に行動する状態を繰り返す心の病気です。


落ち込んでいる時ばかりではなく、元気な時もあるため、周囲の方にも心の病気ではと気づきづらく、本人も自分は大丈夫だろうかと思い始めると元気が湧いてくるので、病気に気づけないことがよくあります。


もっとも、ハイな状態は普通の方の元気な状態とは少し様子が異なっており、オールナイトで好きなことに没頭したりはしゃぎまくったりと行動が派手になったり、欲しい物を次々に買いまくったり、ギャンブルで大きなお金をかけるなど大胆な行動に出るケースも見られます。

うつ病の方は自分でおかしいなと思って、来院される方が多いのですが、双極性障害は元気な時があるため治療するタイミングを逃しがちです。

 

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