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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

社交不安障害の種類は

クリニックブログ

2015.07.27

社交不安障害の種類は

社交不安障害とは、人前で何かをしようとすると過度に緊張してしまう病気のことです。現在、日本では社交不安障害に悩んでいる人が約300万人以上いるといわれています。


社交不安障害の症状例は、緊張して顔が赤くなる「赤面恐怖症」、緊張して過度に発汗する「発汗恐怖症」、人前で文字を書こうとすると緊張して手が震える「書痙」、緊張して人前でうまく話せない「場面恐怖症」、周囲の視線や自分への評価が過度に気になり、不安や震え、めまい等を感じる「対人恐怖症」等があります。


社交不安障害の治療は、薬物療法と認知行動療法が中心で、これらを併用するとより効果的とされています。薬物療法では、脳内のセロトニンのバランスを整えるSSRIが主に使われます。同時にベンゾジアゼピン系抗不安薬やβ遮断薬が使われることもあります。認知行動療法とは、ものの見方や考え方を変えたり緊張をやわらげることで、心のストレスを軽くしていく精神療法です。

 

漢方も得意な精神科専門医。

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