社会不安障害(SAD)にはどんな症状がある?

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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

社会不安障害(SAD)にはどんな症状がある?

クリニックブログ

2017.07.10

社会不安障害(SAD)にはどんな症状がある?

・書痙とはなんですか?
  →書痙とは、緊張して手が震えて文字がうまく書けなくなってしまうことです。普段の生活の中で、名簿・契約書・申込書などに記入するといった、人に見られながら何かを各場面というのは皆さんご経験されているかと思います。

   こういった場合には、見られていることに対して意識がいってしまって、手が震えてうまく書けなかったりすると、そのことで恥ずかしさを感じてしまい、人前で書く事を避けてしまいがちになってしまいます。  

 

・対人恐怖とは具体的にどのようなことがおこりますか?
  →対人恐怖は、その名の通り、人目が非常に気になってしまい、人との交流がとれなくなってしまう症状です。
   周囲の人々の目が非常に気になってしまったり、どのように人から思われているかが気になりすぎてしまい、不安や緊張を強く感じてしまいます。
   相手の心を深読みしすぎたり、自分以外の人々が仲がよいのではないかと思い込んでしまったりして、他人との接触を自分から苦痛に感じてしまい、社会生活に入れなくなってしまうケースもあります。   
   実は日本人に非常に多いと考えられている症状で、「Taijin-Kyofusho」といった書かれ方を海外ではされているほどです。

 

・会食恐怖とはどんなものですか?
  →会食恐怖とは、誰かと食事をする際に不安や緊張を感じる症状です。一緒に食べている人が自分の食べ方が汚いと感じているのでないかと思ってしまい、緊張が増すことで恐怖感から人との食事を避けてしまいます。

   食事中に何を話せばよいか分からないという、食事に付随する行為に対して恐怖を感じることもあります。
   また、食事の状況をだれかに見られている最中に吐いたらどうしようと考えてしまい、実際に吐き気を催すこともあり、外食が困難になるケースがあるなど、一言で「会食恐怖」といって多くの種類があります。

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