統合失調症の症状とは?

ひだまりこころクリニック

WEB予約はこちらから(24時間受付)

tel:052-441-0800タップで電話をかける

心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

統合失調症の症状とは?

クリニックブログ

2016.12.24

統合失調症の症状とは?

昨日ご紹介した〈陽性症状〉〈陰性症状〉の他にも〈認知機能障害〉も認められ、治療に力を注ぐ症状の1つと言われています。

 

〈認知機能障害〉とは、知覚したことを処理する能力や、与えられた課題を達成する能力(実行機能)などが障害されることです。

知能や記憶力の低下もその一つです。

 

また、外部からの刺激を受け止める機能に障害が起こることもあります。音や色彩の刺激に敏感になったり、逆にひどく鈍感になることもあります。

 

これは、聴覚や視覚で得た情報を脳内で処理する機能に障害があるためだと考えられています。

 

統合失調症は、〈陽性症状〉〈陰性症状〉〈認知機能障害〉主にこの3つの症状がみられます。

 

また、統合失調症の経過は5つの時期に分けられます。

順番に ①前駆期 ②急性期 ③消耗期 ④回復期 ⑤寛解期となります。

 

①前駆期には主に陰性症状が見られ、②急性期には陽性症状が見られます。この時期に診断が確定する例が多く見られます。その後の③消耗期で陽性症状は治まりますが、陰性症状は残ることが通常です。

その後、少しづつ活動的になる④回復期、落ち着いて生活ができる⑤寛解期になります。

引用文献: 図解 やさしくわかる統合失調症

一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください

たくさんの方が、同じ様な症状で来院されています。
ご紹介している症状以外でも、「こんなことで受診していいのかな...」
と迷ったらまずは一度お電話ください。

ひだまりこころクリニックスタッフクリニックでお待ちしています

tel:052-441-0800

お電話でのご相談は診療時間内
電話予約は朝7時から22時まで

WEB予約(24時間受付)

ひだまりこころクリニック診療時間

休診日:祝日 / ◎の診療時間は9:00-16:30