クリニックブログ

統合失調症

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2016.07.08

統合失調症

統合失調症とは、主に10代後半~20代前半の思春期、青年期に発症し、人格、知覚、思考、感情、対人関係などに支障をきたす脳の病気です。

幻覚、妄想などの陰性症状と、生き生きとした感情の喪失(感情鈍麻)や、意欲の低下などの陰性症状とがあらわれます。

生涯有病率は、0,9%ほどで、世界中でほぼ同じです。

男女差もありません。

一卵性双生児のふたごでも、発病一致率は50%だと言われています。

兄弟姉妹でも10%程度とのことです。

遺伝的な要因があるとは言いながら、環境的な要因も発症に深く関与しています。

神経発達の異常や、それぞれの弱さ、ストレスなどの多くの要因が絡み合って発症に至ると考えられています。

 

あま市甚目寺

ひだまりこころクリニック

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