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脳血管性認知症は女性よりも男性に多い病気です

クリニックブログ

2015.07.13

脳血管性認知症は女性よりも男性に多い病気です

かつて「痴呆症」と呼ばれていたものの、差別的なニュアンスをなくすために「認知症」と言いなおされた病気ですが、様々な原因で脳の細胞が死んでしまったり活動が低下したために、神経伝達が出来なくなったり障害が起こり、日常生活に支障をきたす病気のことを指します。


認知症にはいくつか種類がありますが、主なものは「アルツハイマー型認知症」「脳血管性認知症」「レビー小体型認知症」「前頭側頭型認知症」などです。このうち一番多いのがアルツハイマー型認知症患者で、次に多いのは脳血管性認知症であると言われています。

脳血管性認知症は、脳梗塞や脳出血、くも膜下出血などの脳の血管の病気で、血管がつまったり出血することで、細胞に酸素が送られなくなり、神経細胞が死滅してしまう症状です。

女性よりも男性に多くみられる病気で、アルツハイマー型認知症が徐々に進行するのに対し、脳血管性認知症は一進一退を繰り返します。

症状の特徴としては、血管の異常がある場所によってまだら認知症になりやすく、物事ができたりできなかったりと日によって差が生じたりします。また、感情のコントロールができなくなり泣いたり怒ったり起伏が激しくなります。

脳血管性認知症の人は、初期段階では自分が認知症であると認識していることが多いので、対応に注意が必要です。また、脳の血流の状態によってできる時とできない時があるのを理解する必要があります。

 

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