脳血管性認知症とは

ひだまりこころクリニック

WEB予約はこちらから(24時間受付)

tel:052-441-0800タップで電話をかける

心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

脳血管性認知症とは

クリニックブログ

2015.07.10

脳血管性認知症とは

脳血管性認知症とは、脳梗塞やくも膜下出血等の病気による血管障害が原因で脳の細胞に酸素を送れなくなり、その結果神経細胞が死んでしまうことによって起こる認知症です。

認知症の中ではアルツハイマー型認知症に次いで患者数が多いとされています。女性よりも男性の方が多く発症する傾向があります。

アルツハイマー型認知症が徐々に症状が進行していくのに対し、脳血管性認知症は症状が良くなったり悪くなったりを繰り返しながら進行していきます。また、血管障害が起きた場所によって症状が変わります。

血管障害を起こした部分は脳の機能が低下しますが、正常に機能している部分もあるので、脳血管性認知症はまだら認知症になりやすいという特徴があります。

また、1日の中でもボーっとして何もできない時と、それまでできなかったことが急にできるようになったりする場合があります。それに、感情のコントロールができなくなるので、急に泣いたり怒ったりすることがありますが、急に無表情になってしまうこともあります。

脳血管性認知症が初期の場合、自分が認知症だと理解していることもあるので、より深い配慮が必要になります。また、アルツハイマー型認知症と比べると早い段階で身体機能が低下する場合があり、介護の負担が大きくなることもあります。介護を長く続けるには、介護サービス等を利用してできるだけ負担を小さくすることが大切です。

 

 

漢方も得意な専門医

ひだまりこころクリニック

一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください

たくさんの方が、同じ様な症状で来院されています。
ご紹介している症状以外でも、「こんなことで受診していいのかな...」
と迷ったらまずは一度お電話ください。

ひだまりこころクリニックスタッフクリニックでお待ちしています

tel:052-441-0800

お電話でのご相談は診療時間内
電話予約は朝7時から22時まで

WEB予約(24時間受付)

ひだまりこころクリニック診療時間

休診日:祝日 / ◎の診療時間は9:00-16:30