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適応障害とその対処法

クリニックブログ

2016.02.27

適応障害とその対処法

高校生やOLさんの中には、適応障害と診断される方も少なくありません。

うつ病よりは軽い症状ではありますが、本人やご家族にとってみれば、学校や職場での社会生活に支障を生じることもあり、厄介な病気です。


高校生の場合は受験勉強のプレッシャーや進路への悩み、友人関係が上手くいかないとかいじめの対象になっている、担任の先生が嫌いといった理由で、学校に行くと震えが来たり、登校拒否を起こすといったケースが見られます。


OLさんの場合もパターンは似ていますが、要因は仕事のプレッシャーや同僚や上司との関係でストレスを抱えているケースが少なくありません。


適応障害の一番の解決法は、ストレッサーの除去です。
しかし、学校や職場を変えることができない場合、ストレッサーは取り除くことができません。


その場合には、本人の適応力を高めてストレス耐性をアップさせることがカギとなり、認知行動療法や問題解決療法と呼ばれるカウンセリングを実施しています。

 

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