鬱病に悩んでいるなら精神科がお勧め

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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

鬱病に悩んでいるなら精神科がお勧め

クリニックブログ

2016.11.21

鬱病に悩んでいるなら精神科がお勧め

仕事などでストレスをためてしまい、鬱病を発症する方が急増しています。鬱病になると自宅にこもりがちになりますが、症状の改善には早期に専門のクリニックに行ったほうが良いです。

鬱病の効果的な治療方法


あま市の中村公園にあるひだまりこころクリニックは、心に病を抱えた患者さんが気軽に相談できるメンタルクリニックです。様々な疾病を扱っていますが、近年、相談件数が増えているのが鬱病です。この疾病は、ストレスが重なり、憂うつな気分が2週間以上も続く症状の事です。
当クリニックでは、治療方法として主に抗うつ薬を服用しています。抗うつ薬には、バランスが崩れた脳内伝達物質の働きを回復させる働きがあります。人によって効果のある薬の種類、分量は異なるので、症状や飲み心地にあわせて調整していきます。また、当院では治療でカウンセリングも行っています。医師が、時間をかけて患者の現在の悩み、仕事によるストレスの解消方法の相談を受け付けます。地道に治療を続ける事で、症状は次第に改善されます。

鬱病というのは、早めに治療を始めれば始めるほど、その後の回復も早いと言われています。そのため、病気を疑ったなら、無理せず早めに専門機関に相談することが大切です。

診断の難しい躁鬱病を心療内科で治療

気分の落ち込みや無気力が起きる原因は、うつ病ではなく躁鬱病の可能性があります。このふたつは似ているようで違う病気なので、専門家の診断に従い適切な治療を受ける必要があります。

躁とうつが交互に現れる


躁鬱病は異常に気分が高揚する躁状態と、何事にも気が乗らないうつ状態とが、交互に現れる症状です。うつ状態のときは辛さを覚えますが、躁状態のときは調子が良くなるため、医療機関を受診するのが遅れがちです。しかし躁状態も病気の一部であることを自覚する必要があります。
心療内科では気分安定薬などを使って治療しますが、うつ病との区別が難しく、抗うつ薬だけを処方すると逆効果になる恐れがあります。ひだまりこころクリニックは愛知県あま市・愛西市・清須市などを中心エリアとして、躁鬱病の診断と治療を行なっています。躁鬱病は再発しやすい病気のひとつとされ、じっくりと付き合っていく覚悟が求められます。自宅や職場から通いやすいクリニックを選ぶことも、効果的な治療のためには重要です。

躁鬱病の薬には副作用があり、投薬量の調節も難しいので、専門知識のある医師に指示を受けることが大切です。自己流で判断せず、心療内科や精神科で相談するのが基本と言えます。

うつの治療に安心して利用できる精神科

うつの悩みを抱えている方にとっては、症状はとてもつらいものです。人によっては理解してくれない方もいますので、何とかしたいと考えているでしょう。ひだまりこころクリニックはそんな方の味方です。

適切な治療計画を立ててもらうことができる


ひだまりこころクリニックでは、患者様の要望を聞き入れて治療方針を立ててくれます。個人によって、その置かれている環境、症状の重さ、体格などは異なりますので、薬による治療を行う際にも一律では意味がありませんが、その点はきちんと要望に応えながら柔軟に対応していますので安心です。そして、きちんと段階を踏んでいきます。うつに対する投薬を行ってもそのままにはしません。効果を見定めて、体調の変化などを加味しながら調整していきます。そして、これによって症状が安定していき、普通の日常生活を送ることが可能となります。あとは、暫く安定してきたころに、薬を減らしていきます。いきなり減らしていくのではなく、症状が再発しないようにゆっくりと減薬を行っていくため安心することができます。

ひだまりこころクリニックは、このように患者様の状態をしっかりと見たうえで治療をしています。あま市にあり、須ヶ口からも近いですので、近くの方はご利用を検討してみて下さい。

一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください

たくさんの方が、同じ様な症状で来院されています。
ご紹介している症状以外でも、「こんなことで受診していいのかな...」
と迷ったらまずは一度お電話ください。

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