強迫性障害は不安障害のひとつです

ひだまりこころクリニック

WEB予約はこちらから(24時間受付)

tel:052-441-0800タップで電話をかける

心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

強迫性障害は不安障害のひとつです

クリニックブログ

2015.07.07

強迫性障害は不安障害のひとつです

強迫性障害とは不安障害の一種で、強迫観念と強迫行為という2つの症状がある病気です。強迫観念とは、内容が不合理だという自覚があってもその考えが頭から離れない考えのことです。強迫行為とは、強迫観念によって不安になり、やりすぎだという自覚があっても止められない行為のことです。代表的な例は、汚れや細菌感染への恐怖から何度も手を洗ったり、手すりやドアノブに触れなくなる、戸締りや火の元を何度確認しても不安になる、特定の数字や物の配置に異常にこだわる等です。

日本の強迫性障害患の割合は完全には明らかにはなっていませんが、欧米と同様に50人~100人に1人の割合と考えられています。

強迫性障害の原因は、ストレスや元々の性格、成育歴、感染症等様々な要因が関連していると考えられていますが、いまだにはっきりとはわかっていません。しかし、症状が続く原因や悪化する原因などは解明が進んでいるので、正しい治療を受ければ治すことも可能です。

強迫性障害の治療は、認知行動療法と薬物療法を組み合わせて行うのが効果的とされています。認知行動療法の中でも曝露反応妨害法が代表的な治療法です。これは、強迫行為を我慢することで次第に不安が弱くなり、やがて強迫行為をしなくなるという治療法です。例えば、汚いものを触っても手を洗わずに我慢する等です。薬物療法は抗うつ剤であるSSRI等を使って行います。

 

甚目寺駅・須ヶ口駅・木田駅・勝幡駅・津島駅・新清洲駅・大里駅・稲沢駅・国府宮駅・一宮駅・西春駅・西枇杷島駅・栄生駅・名古屋駅・金山駅からもアクセス便利です

ひだまりこころクリニック

一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください

たくさんの方が、同じ様な症状で来院されています。
ご紹介している症状以外でも、「こんなことで受診していいのかな...」
と迷ったらまずは一度お電話ください。

ひだまりこころクリニックスタッフクリニックでお待ちしています

tel:052-441-0800

お電話でのご相談は診療時間内
電話予約は朝7時から22時まで

WEB予約(24時間受付)

ひだまりこころクリニック診療時間

休診日:祝日 / ◎の診療時間は9:00-16:30