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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

急性期はゆっくり休もう

クリニックブログ

2016.10.07

急性期はゆっくり休もう

うつ病の急性期とは、気分の落ち込みが激しく何もやる気が起きない期間です。

体力と共に心のエネルギーも少ない状態だと言えます。

 

この時に1番大切なのは【休むこと(休養)】です。

会社員なら、有給休暇や休職制度などを利用して仕事はきっぱり休みます。

主婦なら、家事を人に頼んだり、大幅に手を抜いたりしましょう。

→たっぷりと休んで、心と体のエネルギーが少しずつ回復してくるのを待ちましょう。

 

【休むこと】の1番の目的は“睡眠の確保”です。

睡眠時間を十分に確保し、ゆっくり眠りましょう。

そして、起きられるようになったら、昼間はなるべく起きるようにすれば

生活のリズムがつくようになります。

また、食事も少量でもいいので3食とることが大切になっていきます。

 

☆【休むこと】に対して時には、抵抗を感じたり、焦りを感じたりするかもしれません。

しかし、本当は【休むこと】こそ回復の1番の近道です。

 

引用文献:図解やさしくわかるうつ病の症状と治療

 

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