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2015.04.162019.10.31

カラダを動かしてみることも、あがり症には効果的です【対処法】

あがり症の症状のために、いつも通りの力が発揮できなくなってしまうことも

あがり症での極度の緊張により、頭では分かっていることや、沢山練習した行為であっても、体が動かず何もできなくなるといった症状も、あがり症の症状の一つです。

 

あがり症は、大切なイベント時にこそ、起きてしまいやすい傾向に

発表会やステージに立った瞬間、試験会場に踏み入った瞬間など、様々なタイミングであがり症は訪れるものです。

時として、あがり症の症状のために、練習の成果が全く出せなかったり、テストでも普段しないようなミスを連発してしまったり、頭が真っ白になってしまったりしてしまうことがあります。

 

あがり症の方たちは、大切な時の緊張や失敗の経験から、「あがりそうな場所」に参加することが更に不安になってしまう

あがり症のために、試験や大会で自分の力が発揮できないことが起きてしまうために、落ち込みの気持ちが強くなったり、そのような「あがり症」となりやすいイベントや環境を避けて行動をしようとしてしまう事もあります。

 

あがり症の身体症状が出てしまう前に、まずは取り組めること【体を動かす編】

あがり症の解消法は人それぞれですが、リラックス、肩の力をぬくなどして、とにかく緊張をほぐすことが大事です。
たとえばスポーツ選手の方達は競技に入る前など力を抜いて軽くジャンプを何回かしたりします。
ピアノの発表会においても手をぶらぶらとして肩の力を抜く動作を見たこともあると思います。

 

”緊張しないように”、”集中できるように”、念じるのではなく、まずは体を動かしてみましょう

力を抜いて、”集中するようにココロがけようとする”と、より緊張をあおってしまうあがり症の方達もみえます。

緊張すると一番に強張る箇所は肩といわれております

肩を中心に動かしてみたり、まずはカラダを動かしてみることをお勧めいたします

 

カラダを動かすことで、ココロに集中しすぎてしまう状態から、カラダに意識を移すことができる

カラダを動かす際には、めいっぱい力を入れても、力を抜いたリラックスした状態でもどちらでも構いません。

重要なことは、敢えてリラックスをしようと強く意識する努力の必要はないということです

 

カラダを動かしてみることで、ココロに集中してしまいすぎていた状態から、意識を逸らすことができるように

その結果、ココロに別の事を判断できる余裕を与えやすくなります

ココロの余裕ができることで、大切な大会や発表・試験で頭が真っ白になってしまう状況も避けやすくなることが考えられます

 

==あがり症に関するその他のブログはこちら==

あがり症とは?集中力を高めるための生理的な反応

あがり症を克服するために。考え方の見直しや取り組みも

ゆっくり喋ること、十二分に用意をすること「あがり症で普段から行える取り組み」

意識と考え方に注目してみる「あがり症で普段から行える取り組み」

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