クリニックブログ

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2015.04.18

意識と考え方に注目してみる「あがり症で普段から行える取り組み」

あがり症の方は、周りに気を使える人が多いといわれております

緊張して脇や手のひらに汗をかいたり、声が出にくくなったりするあがり症ですが、実は想像力が豊かで、人に気を遣えるいい人がかかりやすいって知っていましたか?

 

あがり症状は、実は多くの方が悩まれているのですが、誰にも相談できずに過ごされている方も多いといわれています

あがり症は決して恥ずかしいことではないんです。気付いていないだけで、隣にいるあの人も隠しているだけで本当は緊張しやすい体質かもしれません。

 

緊張していることが、気づかれやすい人と、気づかれにくい人との違いとは

では、周りから見て緊張しているのがわかってしまう人と、表に出にくいわかりにくい人との違いは何でしょうか。

緊張しやすい人は想像力が豊かなので、自分が失敗する場面を何回も鮮明に想像してしまいます。そして、失敗したときの対処法まで考えてしまい、無限にネガティブなループに自ら嵌まっていってしまいます。

対して、緊張が表に出ない人は本番がうまく行って成功する場面しか想像しません。その裏付けの自信がつくまで入念な練習を繰り返していることもあります。

 

あがり症はもしかすると意識と考え方を変えることで克服できるかもしれません

失敗する事は、実は誰しもが起こしうる事である

あがり症状の方たちや緊張をしやすい方たちは、失敗を恐れる余り、知らないうちにその状況を失敗なく終えることを目指してしまっているかもしれません。

そのような失敗に対する緊張感が更に、あがり症状や緊張の症状を大きく出やすくしている場合もございます。

ひだまりこころクリニックではカウンセリングや心理療法も行っております。症状でお悩みの方や、心理士と治療に取り組んでみたいとお考えの方も遠慮なさらずに、ご相談いただけましたらと思います。

 

あま市(甚目寺、七宝、美和)、大治町、 清須市、稲沢市は車で10分圏内。
津島市、北名古屋市、蟹江町、名古屋市からもアクセスが便利な心療内科・精神科・メンタルクリニックです

ひだまりこころクリニック

 

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