むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)について

クリニックブログ

2016.08.24

むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)について

むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)は、中高年に生じる不眠の原因となる病気で、夜眠るときに、脚にむずむずした感じや違和感を生じるものです。

脚を動かすと、むずむず感は楽になりますが、睡眠は妨げられてしまいます。

腎不全、鉄欠乏性貧血、パーキンソン病など他の病気に伴うこともあります。

このむずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)には、ベンゾジアゼピン系の抗てんかん薬が有効なことがあります。

パーキンソン病治療薬のドーパミン受容体作動薬も有効とされます。

これらのことより、むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)には、脳内ドーパミン系の機能低下があると考えられているのです。

 

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