むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)について

ひだまりこころクリニック

WEB予約はこちらから(24時間受付)

tel:052-441-0800タップで電話をかける

心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)について

クリニックブログ

2016.08.24

むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)について

むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)は、中高年に生じる不眠の原因となる病気で、夜眠るときに、脚にむずむずした感じや違和感を生じるものです。

脚を動かすと、むずむず感は楽になりますが、睡眠は妨げられてしまいます。

腎不全、鉄欠乏性貧血、パーキンソン病など他の病気に伴うこともあります。

このむずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)には、ベンゾジアゼピン系の抗てんかん薬が有効なことがあります。

パーキンソン病治療薬のドーパミン受容体作動薬も有効とされます。

これらのことより、むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)には、脳内ドーパミン系の機能低下があると考えられているのです。

 

ひだまりこころクリニック

一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください

たくさんの方が、同じ様な症状で来院されています。
ご紹介している症状以外でも、「こんなことで受診していいのかな...」
と迷ったらまずは一度お電話ください。

ひだまりこころクリニックスタッフクリニックでお待ちしています

tel:052-441-0800

お電話でのご相談は診療時間内
電話予約は朝7時から22時まで

WEB予約(24時間受付)

ひだまりこころクリニック診療時間

休診日:祝日 / ◎の診療時間は9:00-16:30