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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック
クリニックブログ

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2017.07.22

レクサプロがやめやすい薬というのは本当ですか?

抗うつ薬いつまで飲んだらいいのか…と不安になることはありませんか?

患者さんの中には薬を飲み始める時には「この薬はいつまで飲めばよいのだろう」と不安になる方も多くいらっしゃるかと思います。高血圧や糖尿病などの生活習慣病の薬剤は一度飲み始めるとやめるのは難しいですが、うつ病治療においては良い状態が続けば薬を中止することも可能になります。

心療内科ひだまりこころクリニックが抗うつ薬に関する情報を提供

ただその際に、薬剤の特性によっては中止後症状・中断症状と言われる、薬剤を減らす事によっておこる症状があります。具体的にはめまいや運動失調などの平衡障害、悪心・嘔吐などの胃腸症状、倦怠感や傾眠、筋肉痛、悪寒といったインフルエンザ様症状です。

こういった症状は血中の半減期が短い薬剤で起こりやすいと考えられています。

レクサプロは血中半減期が長い

レクサプロの場合は血中の半減期が30時間程度と長い時間であるのに加え、薬剤が働く場所であるセロトニントランスポーターへの結合の半減期が130時間と極めて長いため、薬を飲むのをやめてもすぐに効き目が切れる可能性が低いとされています。そのため、レクサプロでは中断症状が起こりにくく、薬を止める際には止め易い薬剤であると考えられています

心療内科ひだまりこころクリニックならうつ病治療もお任せください

もちろん中止後症状が起こらないようにどの薬剤でも万全を期して治療を行っておりますが、体調での心配や変化がありましたらご相談ください。

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抗うつ薬には再発予防の効果もあります

抗うつ薬は、症状が良くなれば減らせるお薬であるという事は既に説明をいたしましたが、症状が良い状態をある一定期間継続してから抗うつ薬を減らすことで、お薬の効果が切れたことによる、うつ症状の再発や再燃が起きづらいと言われております。

心療内科 ひだまりこころクリニックへ薬物治療についてもご相談ください

抗うつ薬による症状の改善というのは、初期は特にお薬の効果に伴う症状の改善であるために、すぐにお薬を止めてしまうと元のうつ状態に戻ってしまう事が多いのです。

抗うつ薬の減量のタイミングは自覚症状としての「良くなった!」だけではなく、多角的な症状の変化を元に判断されることが多く、そのような指標をしっかりと丁寧に判断していく事が再発を予防するためにもとても大切なことなのです。

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ひだまりこころクリニック

  • 野村紀夫 監修
  • ひだまりこころクリニック 理事長 / 名古屋大学医学部卒業
  • 保有資格 / 精神保健指定医、日本精神神経学会 専門医、日本精神神経学会 指導医、認知症サポート医など
  • 所属学会 / 日本精神神経学会、日本心療内科学会、日本うつ病学会、日本認知症学会など

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