五月病になると、どんな症状になるのでしょう?

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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

五月病になると、どんな症状になるのでしょう?

クリニックブログ

2017.05.02

五月病になると、どんな症状になるのでしょう?

五月病でよく聞かれる症状は「抑うつ気分」「不安」「焦り(焦燥感)」「不眠などの睡眠障害」「無気力」「意欲低下」「食欲不振」「疲労」などがあります。

つまり、うつ病・うつ状態、適応障害で見られる症状と同じです。

基本的には一過性の心身の不調ですので、ゴールデンウィークが明けて1~2月もすれば自然良くなることが多いですが、知らないうちにうつ病になってしまうケースもあるので、なかなか気分の回復が見られないようでしたら、当院にご相談ください。

ちなみに、よく聞かれるのですが、五月病にならないための対策で、思いついたことを書いておきます。

五月病は、完全に予防・対策できるかといわれると難しいですが、少しでもそういった状態に陥らないように工夫することはできます。

例えば、普段と同じような規則正しい生活を送ることで、長期休暇でも生活リズムが乱れなくなるので、休み明けに会社や学校に行く事への憂鬱感が軽減されます。

また、以前の環境での友達などに会うこと、例えば新入社員であれば学生時代の友達に会うなどすると、良い気分転換になることもあります。

その他にも趣味に没頭するなどのストレスを解消できるものがあればそれに打ち込むという事も一つです。五月病は何よりもストレスの蓄積が引き金になりますので、この時期に限らず、ストレスを溜めすぎないような生活を心がけてください。

 自分の心地よいと思うことをしながら、気持ちに無理をしないように、お休みを過ごしましょう。

 

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