体と心に影響が現れる自律神経失調症の症状とは?

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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

体と心に影響が現れる自律神経失調症の症状とは?

クリニックブログ

2017.02.02

体と心に影響が現れる自律神経失調症の症状とは?

自律神経失調症ではどのような症状が体に出てくるのでしょうか。患者さんによって症状が異なるのはこの病気の特徴です。ここでは身体に現れる症状と精神に現れる症状の2つに分けて説明します。

■めまいや吐き気などが現れる身体症状

まずは身体に現れる症状を紹介します。代表的な症状としては、頭痛、めまい、耳鳴り、口の渇き、喉の異物感、肩こり、動悸、息苦しさ、ふるえ、しびれ、便秘、下痢、頻尿、生理不順、勃起障害、かゆみ、脱力感、たちくらみ、ほてり、微熱、疲労感などがあります。ここに記載した以外の症状が体に現れることもあります。

人によって症状が出るタイミングやその度合いは異なります。学校や会社に行こうとすると吐き気がして家から一歩も出られない人もいれば、一週間ぐらい微熱が下がらない人もいるのです。

 

■急な落ち込みや不安感が現れる精神症状

次に精神面に現れる症状を紹介します。代表的な症状としては、落ち込みや不安、イライラ、焦り、意欲低下、気力低下、集中力減少などがあります。ここに記載した以外の症状が体に現れることもあります。

 

精神症状も身体症状と同様、人によって症状が出るタイミングやその度合いは異なります。中にはイライラや焦りによって他の人に攻撃的な行動や発言をしたり、感情の起伏が激しくなり気持ちを冷静に保てなくなったりする人もいます。ひどい場合には家から出られないぐらい無気力な状態となり、日常生活が困難な人もいるのです。

 

ここで紹介した症状は、多くの場合において身体症状と精神症状が組み合わさって現れることがほとんどです。一つ一つの症状で見ると「何ともない」と気にかけない人も居るかもしれませんが、どの症状も体があなたに出しているSOSです。気になる症状がある時には、当院にご相談ください。

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