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クリニックブログ

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2018.03.02

依存症になりやすい人はどんな人ですか?

依存症になりやすい人とはどのような人でしょうか?

依存症になる人というと、どんなタイプの方を思い浮かべるでしょうか?

精神的な問題がある人、意志が弱くて自分を持っていない人、コミュニケーション能力が低い人が陥りやすいと考える人も多いのではないでしょうか。また、「自分に甘いから何かに依存してしまう」と依存症患者さん自身も思い込んでしまっているため、多くの人が依存症になるのは自業自得だと厳しい目を向けてしまいます。

勿論、中には、今、思い浮かんだような方もいます。しかし、実は依存症に陥ってしまう患者さんの多くは責任感が強く、真面目で自己認識力の高い方なのです。もちろん、結果として依存症や上手くいかない状況や状態の為に、自暴自棄になったり、なかなか周囲が理解しづらい行動をとってしまう方や、自分でもどうしたら良いのか混乱してしまったり、自分がとがめられることを恐れて、逆に他人を非難してしまう方も多くみえます。

依存症の診断・治療なら心療内科ひだまりこころクリニックへ

そのような元々責任感の強い、依存症の方々は周りからの評価や信頼が高い分、その期待に応えようとプレッシャーを感じてしまい、身動きがとりにくくなる傾向があります。そのプレッシャーに押しつぶされそうな情緒不安定な現状を踏ん張るため、アルコールや煙草の摂取が増えてしまったり、苛々した感情を持て余して暴力的な衝動に駆られてしまったり、行動面・人間関係面で何かに偏ってのめり込んでしまう事になります。

少しお酒や煙草の量が増えたり、苛々して暴力的な思考に陥ってしまっているなどの些細な変化があれば、それは心からのSOSサインです。また、依存症になりやすい、完璧主義者などの自分に厳しい方はストレスを抱えこみやすく、うつ病などの他の精神疾患との合併も引き起こしがちです。症状が悪化してしまう前に専門医やカウンセラーに相談することも大切ですので、いつでもご相談ください。

◆家族が依存症になってしまいました。どうしたらよいですか?

依存症は病気なのですが、本人は自分が「依存症という病気である」とことを認めるとは限りません。むしろ認める人の方が少ないかと思います。

しかしながら、本人が病気を認識していなくても、ご家族には精神面・物理面共に負担が大きくのしかかり、様々な面で悪影響が及ぶことがあります。特にアルコール依存症や薬物依存症などの身体に重大な影響を及ぼしかねない依存症患者に対しては早期の何かの対策が必要であり、その点もご家族の負担になるかと思います。

また、家族が依存症である為に、周囲の人たちが思い悩み、家族がメンタルの不調を来たして、うつ病不安障害パニック障害などを起こしてしまう事も実はよくあるのです。

どうしたらよいのだろうかと日々悶々と悩んでいる方も多いと思いますので、そういった場合には専門家にご相談ください。

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