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クリニックブログ

2015.06.05

国府宮といえば

尾張大國霊神社(国府宮)で行われる「はだかまつり」、正式名称は儺追神事(なおいしんじ)といいます。起源は古く、奈良時代までさかのぼります。神護景雲元年(767年)、称徳天皇の勅令によって全国の国分寺で、悪疫退散の祈祷が行われ、その際、尾張国司が尾張総社である尾張大國霊神社で厄払いをしたのが儺追神事の始まりとなり、現在でも伝わっています。


開催日は毎年旧正月の13日、42歳と25歳の厄年の男を中心に、尾張一円からサラシのふんどし、白足袋をつけただけの数千の裸男たちが集まります。男たちは「なおい笹」を捧げて拝殿に駆け込みその時を待っています。そして午後4時ごろ、選ばれた一人の儺負人(神男)が現れます。すると凄まじい声とともに数千の男たちがもみ合い神男に触ろうとします。これは、神男にさわれば、厄を落とせると言われているからです。そして神男が儺追殿へと納まるまでの一時間弱、奇祭・はだか祭は凄まじいもみ合いの中、一番のクライマックスを迎えるのです。

 

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